闇夜と閃光 あたしの心
此処は暗くて、何も見えない、深い場所。
時々差し込む光が眩し過ぎてくらくらする。

2005年01月20日(木) 生きる事、死ぬ事




誰かが死ぬ時、人は何を考えるんだろう



今日、祖母が倒れた

脳血栓らしい

今、病院で入院しています


あたしは仕事中にそれを聞き、半休とって病院に行きました


正月前に会ったときと比べ

祖母は老け込んでしまっていました

華奢な身体は今にも折れそうでした

血栓の影響で、右手が動かないみたいでした


小学生の頃、祖父が死にました

ガンとかだったと思います

あの時、病院へ行くと危篤状態で

もう意識はなかったような気がします

祖父はあたしの存在なんて気づくわけもなく

機械は今にも止まりそうで・・・

そんな光景の中、あたしは怖かったのを覚えています

みんなが慌ただしく動いて

誰かが泣いていて・・・

あたしは怖くて

外のベンチに座っていました

唯、時間だけが過ぎていました


そんな事を思いながら

今こうして祖母が危険だって事を実感してみたり・・・


なんだかベッドで寝ている人は祖母ではなく

誰か別人なような気がしてなりません


親不孝というか祖母不幸でごめん



なんかまとまらないです


動揺してんのかな






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みさき [MAIL]

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