闇夜と閃光 あたしの心
此処は暗くて、何も見えない、深い場所。
時々差し込む光が眩し過ぎてくらくらする。

2004年12月17日(金) 愛情という名の憎悪を抱く




それはもう当たり前の事のようで
あたしは誰にでも冷たく出来てしまう女だと思う

幾つもの出会いと別れを繰り返しても
何も変わらないって知ってる

だけど
今あるものを大事に出来ないあたしを許して欲しい

人の為に何かを出来るような人間ではないし
誰かに何かをしてもらうべき人間ではないけれど
あたしも自分なりに精一杯だよ


愛情の裏に隠された憎悪


いつも背中合わせに生きている


それは自然な事で
あたしは自分を嘲笑った


もう少し上手に生きる事が出来たらな



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みさき [MAIL]

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