闇夜と閃光 あたしの心
此処は暗くて、何も見えない、深い場所。
時々差し込む光が眩し過ぎてくらくらする。

2004年12月15日(水) 詩とか書いてみるけどまとまらない




はじめて交わした言葉は何だったかな



目が合って

お互いの存在に気づいた時

不器用に笑ったあたしは

一体どんなカオをしていたんだろう


それが運命だってわかった時

あたしは何を想っていたんだろう


出逢った2人の頭上には

いつしか小さな雪が降り注いでいたね

あたしはそっと手を伸ばして

そのカケラを掴もうとしてた

あなたはその時

何を想っていたのかな


ただ過ぎ行く時間に焦りを隠せず

立ち止まる事も出来ず

2人の距離が遠くなる


繋いだ手を離して

涙は流さないように

あたしは滲んだ空を見上げたよ


この街に降る雪は

あなたの手のひらにも落ちてるのかな



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みさき [MAIL]

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