また、間を開けての日記。 ここのところはどうもパソコンにすら触る気にならない。 キーボードをたたく指がたどたどしいなあ。
前回の日記で泣いてばかりだった、と記載したものの、 未だに泣く回数が減らない。 情緒不安定な毎日が続いている模様。 浮いたり沈んだり。 まあ、どうにかなるでしょう。
5月いっぱいで、一番仲の良かった苦楽を共にした戦友が 仕事を辞めていった。 理由が理由だけに、駄々はこねずに元気よく送り出そうと思った。 なので、ここだけの話、違うところでこっそりと泣いた。 ここに書いたらバレちゃうんだけれど(苦笑)。
わたしは益々肩の荷が重くなってこっそりと悲鳴を上げている。 なので、あんまり頑張らない事にした。 きっと方々からは「やる気がない」とか「サボってる」とか 言われたりしちゃうのかもしれないけれど。 このままだとどこかで充電が切れちゃって、 もう動けなくなりそうだから。
けれど5月の一番衝撃的な事件は他にあったりする。 今ではもう笑い話にまでできるくらいなんだけれど。 わたしは大きな病気にかかっているかもしれない。 まあ、最悪の場合はもう本当に最悪の事態だろうなあ、っていうくらいの。 それがわかって、ものすごく取り乱して、泣きわめいて、 すでに余命幾ばくも無いんじゃないかと思い込んで、いろんなことを考えた。 夜になると急に恐くなって、1人でいるのが我慢できなくなったりもした。
大きい病院で診てもらったところ、診察ではその可能性は低いらしいけれど 精密検査は今月半ばにならないとできないとのことなので、 今のところは保留のまま。 考えても仕方がないので、とりあえず忘れることにしてる。 というか、もう忘れていることが多い。 泣くだけ泣いたし、弱音も吐けるだけ吐いたし、 もう何も残ってないからかもしれないなあ。 あとは現実を受け入れるだけだし。 何もないことを願おう。
5月は本当にいろいろあった。 展開の早いドラマを見ているような気分。 そのぶん6月は穏やかだといいなあ(たぶん無理だろうけれど)。
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