くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2004年04月01日(木) ふさぎこみ

泣き言や弱音やそういうマイナスのことを吐き出したくて。
でもそれを全て吐き出してしまったら、もうそれで終わってしまうような気がして。
結局1人で落ち込むしか術はなかった。

もう何もしたくないの。
もう辞めたいの。
だってわたしがいても意味がないから。

そんなことを言っても、結局他人にどうこうできるわけではないから。
「じゃあ、あなたはどうしたいの?」
そう聞き返されたら、きっとわたしは俯いて黙ってしまう。

本当は。
優しく頭を撫でて、慰めてほしいだけ。
甘やかして、我儘を言わせてほしいだけ。

でもそれじゃあ、わたしがわたしでなくなってしまう。
だからわたしを甘やかさないで。(と、昨日も書いた)

わたしがきちんと前を向いて歩いていけるように。
厳しい優しさをください。(と他人にお願いする時点で甘えだとも思うけれど)


先刻までのあの沈んだ心はどこへいったのだろう。
わたしがこんなにも単純だとは思わなかった。
些細なことですっかり笑顔になっている。
明日も頑張ろう。


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