よぼよぼ。 帰りに後ろの車に煽られていたら、知らない間に車酔いしてしまった。 バックミラーを気にしながら運転していたのが仇となったらしい。 別に煽られたからと言って「どうしよう」と思う性質ではない。 寧ろ「ああ、イライラさせてやろうじゃねーの」と意固地になって、 きっちり法定速度で走ってみたりする意地悪さん。 のんびり帰ろうと思うときに限ってそういうメに合うなあ。
仕事の帰り際に、ドラ焼とチーズケーキ(どちらも頂き物)を がっついて帰ったのも車酔いの原因かと思うのだけれど(自業自得)。
家に帰って、まずお茶を淹れて気分を落ち着けたら随分良くなった。
でも頭はぐらぐらするし、ものすごく眠い。 今日も早めに寝ようか。どうしよう。
因みに、昨夜は静かな音楽を聴きながら、 ぼんやりとなんにもしないで過ごした。 久しぶりに。 そうして早めに布団に入ったら、おかしな夢を見た。 顔見知りでもない大勢のひとたちが、おかしな建物(すごく大きい)の中に 閉じ込められるという夢だった。 しかも、その中のひとたちが、1人ずつ何者かに殺されてゆく。 犯人はわからない。 ひとり、ひとり、尋常ならざる方法で殺されてゆく。 わたしはいなくなった友人を探すのに必死で (もしかしたら殺されたかもしれないと焦っていた)、 いろんなところを探していたら、外に出られる場所を見つけた。 わたしは誰にも気づかれないようにそこから外に出て 助けを請うために走っていった・・・。 という内容。 寝起き時、すでに疲労困憊。
なんだってこんな夢を見たんだろう。 でも続きは気になる。 閉じ込めた犯人。殺した犯人。別人なのか同一人物なのか。 何故閉じ込めたのか。何故殺したのか。 わたしは助けを得られたのだろうか。 友人は無事なのだろうか。
|