くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2004年03月19日(金) 波をつかめ

よぼよぼ。
帰りに後ろの車に煽られていたら、知らない間に車酔いしてしまった。
バックミラーを気にしながら運転していたのが仇となったらしい。
別に煽られたからと言って「どうしよう」と思う性質ではない。
寧ろ「ああ、イライラさせてやろうじゃねーの」と意固地になって、
きっちり法定速度で走ってみたりする意地悪さん。
のんびり帰ろうと思うときに限ってそういうメに合うなあ。

仕事の帰り際に、ドラ焼とチーズケーキ(どちらも頂き物)を
がっついて帰ったのも車酔いの原因かと思うのだけれど(自業自得)。

家に帰って、まずお茶を淹れて気分を落ち着けたら随分良くなった。

でも頭はぐらぐらするし、ものすごく眠い。
今日も早めに寝ようか。どうしよう。


因みに、昨夜は静かな音楽を聴きながら、
ぼんやりとなんにもしないで過ごした。
久しぶりに。
そうして早めに布団に入ったら、おかしな夢を見た。
顔見知りでもない大勢のひとたちが、おかしな建物(すごく大きい)の中に
閉じ込められるという夢だった。
しかも、その中のひとたちが、1人ずつ何者かに殺されてゆく。
犯人はわからない。
ひとり、ひとり、尋常ならざる方法で殺されてゆく。
わたしはいなくなった友人を探すのに必死で
(もしかしたら殺されたかもしれないと焦っていた)、
いろんなところを探していたら、外に出られる場所を見つけた。
わたしは誰にも気づかれないようにそこから外に出て
助けを請うために走っていった・・・。
という内容。
寝起き時、すでに疲労困憊。

なんだってこんな夢を見たんだろう。
でも続きは気になる。
閉じ込めた犯人。殺した犯人。別人なのか同一人物なのか。
何故閉じ込めたのか。何故殺したのか。
わたしは助けを得られたのだろうか。
友人は無事なのだろうか。


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