「あのひとには何を言ってもムダ」と言われるような人間にはなりたくない。 と、少しだけそう思った。 それって結局学習能力が乏しいってことだと思うから。 他人の意見や、ときには中傷じみたことにも耳を傾けて、 そこで初めてその言葉はわたしにとってどんな意味を為すのか考たい。 最初から耳を傾けないのは、それはただ逃げているだけ。
ところでわたしはとっても他人の真似をするのが好きだ。 モノマネではなくて、喋り方とか言葉使いとか(同じ意味か)、 「あ、そんな表現方法があるんだ。そういう言い回しだと厭味にならないんだ。」 という会話を耳にすると、使ってみたくなってうずうずする。 それは仕草にも言えるんだけれど。 「真似」というよりは「盗む」という感じに近いのか。 しかも無意識にやっていることもあるから、喋っていて 「あ、この口調○○さんみたいだ!」と気づくこともある。 だから、わたしらしい口調ってなんだろう?と思うことが偶にある。 それはきっと昨日の日記みたいな「辛辣な言葉」なんだろうなあ(苦笑)。
今日、とっても笑ったこと。 ドライアイス、という言葉が出てこなくて 「二酸化炭素を凝縮したもの」と表現してしまい、 失笑を買ってしまった。 恥ずかしくて、耳が赤くなるほど笑いが止まらなかった。 保冷材、でいいではないか。なんだその表現。
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