くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2004年03月01日(月) 助けてください

ああ、もう弥生だ。
物悲しい、何かが行き交う季節も、すぐそこにある。


今日は1日中、何かしら騒いでいた気がする。
荷物が届かないというアクシデントがあるし、
2月下旬に入った新人さんと今日からの新人さんがいるから
わたしが指示を出さなければならないし。
そう、わたしがやらなければならない。重責だ。

去年の4月頃も、確か新人さんがいっぱい入ってきていたはずなんだけれど。
あの頃わたしは別に何かの責任を担っていたわけではないから
かなり他人任せだったように思う。
というのも、わたしはひとにものを教えるということが大の苦手なのだ。
先生の類には不向きな性格だと思う。
というか、上に立つということ自体が不向きだ。
今の状態こそが何かおかしい。

自分の人生を振り返ると、わたしはたぶんひとつ下が丁度良いのだと思う。
「副」がつくような。「サブ」というような。
一番上がいて、それをサポートするような位置。

とにかく頼りにできるひとがいれば安心する。
「どうしたらいいかな?」と相談できるひとが。
今日はたまたま夕方以降に頼るべき人がいなくなってしまって、
宙ぶらりんの状態で仕事をしていたから随分疲れた。


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