今日はまあまあ良い一日でした。 ちょっと「うるっ(涙)」ときたこともありつつ、わたしは元気です。
先日製作した注意事項の書類は暫定版のまま職場に置きっぱなしですが、 それについていろいろ心傷めてしまったかたがたがいて わたしも「ど、どうしよう・・・(汗)」という心境です。 わたし自身、そのほとんどが守れていない状況にも関わらず 自分のことは棚に上げて偉そうな事言っちゃってますし。 わたし自身はそれほど切羽詰った感じはないんですけど (だってその書類にぶちまけてスッキリしてるし)、 他人から哀れだと思われていたりするんですよね。 上の人から集中的に怒られるのは、まあわたしの仕事のうちですし。 実はあんまり聞いていないし(苦笑)。 反論するのも面倒なので「はい、はい、スミマセン」を繰り返して終わり。 そうしてわたしは「悲劇のヒロイン」のフリがとっても得意ですから。 「わたし可哀想でしょ?」オーラを出しつつ、 それ自体を楽しんでいるわたしもいるわけで。 本当、ヘコむのは一瞬なんですよ。 すぐ忘れる。思い出したりもするけれど。
それから今日は、今日で辞めてしまうお嬢さんがおりまして。 (ここもたまに覗かれているそうですが、今夜はどうなんでしょう) ささやかな贈り物をしました。 わたしが欲しいくらいのものを。 自分が欲しくないものを他人にやっても仕方ないだろうって感じですけど。 ちゃんと喜んでくれていることを切に願おう。 で、文芸部の彼女から文集を借り受けて、読むのがとっても楽しみです。ふふ。 わたしにも文才が欲しいなあ、と思いつつ こんな駄文(日記とか)しか書けないのがもどかしいです。 文章能力って努力で習得できるようになるのかなあ。 がむしゃらに書いただけではどうにも上手くならない気がするんですよね。 道は険しい。 あ、話が逸れました。 彼女は文芸部の編集長だったそうで、 仕事の合間(休憩中)に少し目を通しましたが彼女らしい文章でした。 上手く言葉に表せませんけど。 「あー、っぽいなあ」というのが第一印象。 もっと読みたいです。一読者として。
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