くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年12月21日(日) 正山小種

お昼ご飯のときに、正山小種を淹れたら、意外と美味しかったです。
前に飲んだときは少し苦手意識を持っていたからか、
あの香りに害されてしまったのですけれど。
やっぱりごはんと一緒に飲むのがいいのかも。
少し濃いめの味付けのものなんかのお供に飲むと、
結構すっきりする感じがします。
名前のおかげか、だんだんお茶自体にも愛着が湧くようになりました。
このお茶の説明するのが、1番楽しいですもん。
いろんな余計な事まで喋りたくなっちゃうんですよ。
「松の木で燻した」とかの説明じゃなくって。
英国で貴族がこぞって飲んだ高貴な紅茶なんだとか、
アガサクリスティーも愛した紅茶なんだとか。
わたしのもうひとつの名前なんですよ、とか(苦笑)。

余ったぶんを、「よければどうぞ」みたいに置いておいたら、
他のスタッフさんはかなり眉間にシワを寄せてました(笑)。
「だまされた〜」とか文句まで言われちゃいましたよ。
みんな、ダージリンか何かを淹れたのかと思ったらしくて。


機会があれば、一度は飲むことをオススメしますよ。
正山小種。
ハマればかなり美味しいと思います。


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