くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年07月21日(月) ひさしぶりのカフェ

今日の休みは、本当はずうっと一日中眠っていたかったけれど、
そういう日は無理矢理でもいいから外に出てみたほうが良いこともある。
だから今日は勢いで外に出かけてみた。
ちょっと前にできた目を付けてたカフェでお昼ご飯を食べに行ってみる。
そうそう、カフェってこんな感じ、と思える場所ですごくほっとした。
カフェの定義なんて案外曖昧で、みんなそれぞれが「ここ」と思う場所が
きっとそれなんだと思うんだけれど。
「カフェがいい」と言ったのに、違う場所に連れて行かれるとすごくがっかりする。
きっとそれはわたしとその人の「カフェの定義」が違うんだろうけれど。
だから「違うよ」と怒っても仕方がない。


ムジカリズモに行ってきたんですよ〜。
カフェが近々できると告知がされていたので待ち遠しかったんです。
お店そのものがカフェになった感じですごい好きですv
ディスプレイなのか閲覧可なのか、とにかくいくつか本が並んでいて
その中に山本容子さんの画集(というのだろうか)があって嬉しかったです。

  


ランチセット、というものがないから値段的に結構高くなっちゃうんですけど、
それでも満足できるごはんでした。
飲み物に凍頂烏龍茶を頼んだら茶盤も聞香杯も茶海も茶壺も全部付いてきて吃驚しました。
「やり方わかりますか?」と聞かれたので、
とりあえず「はい」と答えて知ったかぶりをしてみたり。
知ってるといえば知ってるし、知らないといえば知らないし。
それにしても今は大抵のところで
凍頂烏龍が飲めるんじゃないかって思うくらい普及してますね〜。
さすが台湾のナショナルブランド。

今日ムジカリズモのカフェ(クウチャリズモ?)に行って、
「カフェってこういうところだよなあ」と実感して帰ってきました。
先日の研修の際、2日目の夜は東京に住んでる知り合いの人とごはんを食べたんですよ。
「どこがいいですか?」って聞かれたから「カフェっぽいところ」って答えたんです。
でも行ってみたらそこはわたしの思う「カフェ」ではなくて。
なんだよ〜、とか本当は思っていたんですよ。
やっぱり男のひとにお店を探させるのは無理があったのか・・・。
自分でリサーチしちゃったほうが良かったな、と今更後悔。


あと1コ気になるところは「地球屋」。
バーみたいなんですが、ランチもやってる様子なので
今度行ってみようと思います。
二荒山神社の表参道を下って、釜川の越えたすぐ左にあるんです。
面白いお店だといいなあ。



ところで「青烏龍」ってどうですか?
美味しいんでしょうか・・・。
紅烏龍が個人的にイマイチだったから飲んでいないんですが。
飲んだ方がいたら感想など教えてください。


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