くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年05月30日(金) おかんむり

商品番号・第20番
おかんむり Okanmuri

王冠に酷似しておりますが、決して王冠ではありません。
したがって、本品を載せたまま王様のようなふるまいをしておりますと、
少々、格好よろしくありません。
ひたすら冷静沈着なふるまいに徹すること。
これが、本品をさわやかに使いこなす秘訣であります。

―クラフト・エヴィング商會/ないもの、あります より―


この商品がとても欲しい今日この頃のわたしです。


来月から、また新しいスタッフが増えるようです。
4人、だったかな。
今日、そのうちの1人から電話がありました。
「来月のシフトのことなのですが、1日に勤務が入ってるという伝言を聞きました。
ですが、1日は出られないです。
それを伝えるのにお電話したのですが・・・」
というような内容でした。
その口調は堂々たるもので(予定があるんだから当然でしょという感じを受けました)、
わたしはどうしたものかと思いました。
一応折り返し電話する旨伝えて、上司に連絡を取ったのですが。
開口一番が「ふざけたこと言ってるな」でした。
ごめんなさい、わたしもそう思いました。

1日は日曜日だし、何か用事があるのかもしれないけれど。
接客業に土日休みは難しいということくらいはわかっているはずです。
もし法事や止むに止まれぬ事情があるのならその理由を述べるべきだし。
どちらにせよ、新しい仕事を始めるその月(しかも月初め)に
予定を入れるというのはどうかと思いました。

しかも、その日に休まれるとなると
わたしが代わりに出勤する確率が高くなります。
だってわたしは休みだもの。
日曜日の休みなんてめずらしいのに。
手放しで喜んでたのに。
きっと仕事だ・・・。
(この辺はかなり私情だとわかってはいますが)

1日、わたしが代わりに仕事になるようだったら、
きっとわたしはその人のことをずっと良い感じには思わない自信があります。


ま、でも。
来月は休みが多すぎて辛いかも、とは思っていたので仕事なら仕事で
どうにか頑張りますけど。
6月は結構連休もあるのでサイトの更新でものんびりやろうかと思います。


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