ものを書く、とかものを描く、ということは 案外勇気のいることなのかもしれない、と思いました。
こうやって何気なく日記を書いたり、落書きをしたりというのは 然して抵抗はないんですけれど。 それは「見たければ見れば?」くらいの気持ちでいるからなんだと思います。 日記なんかは「自分がその日に何を思って生きたか」、 という証を残すために書いているようなものですし。 文字書きさんに100のお題も書かせていただいてますけど、 あれも自分の文章力を試すためにやってる練習問題のようなもので 「誰かに読んで欲しい」と思っているわけではなかったりします。 そりゃ、読んでもらえて「良かったよ」と言っていただけるのならば それに越したことはないんですけどね。
だから「誰かに読んでほしい」と思ったことが 今になってかなり恥ずかしくなっていたりします。 とあるサイトさんに、ある小説(?)を「差し上げたいのですが」などと 身のほど知らずなことを言ってしまったのです。 いろいろ舞い上がっていたこともあって勢いでメールを送ってしまい、 あとから「どうしようどうしよう」などと慌てても後の祭り。 幸い気に入っていただけたようなのですが・・・。
やっぱり、こっそり秘密裏に書くのが性に合ってるのかも・・・。 自己満足の域で。井の中の蛙のように。
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