くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年04月08日(火) 春雷

まさか雷まで鳴っているとは思いもよりませんでした。
ずっと窓も無いような場所で仕事をしているので、
日没もわからなければ、天気もわからない。
そんなわけで、仕事が終わって外に出て吃驚しました。

でも雷は嫌いではない(寧ろ好き)なので、意気揚々と帰路につきました。
空が光るんですよ。凄いじゃないですか。
空に裂け目ができるんですよ。凄いじゃないですか。
雷に打たれれば死ぬ、ということを考えればそれは恐怖になりますけど。
雷に打たれて死ぬ確率よりも車に跳ねられて死ぬ確率の方が絶対高い。
だから特に恐いという概念は持ってません。
自然の強大な力には尊敬を兼ねた畏怖の念はありますけれど。


そういえば、雲の切れ目から月の光が差していて、
空に穴があいたみたいな不思議な感じがしました。
雲の上には楽園があるぞ、みたいな感じ。

しかし。
今日の雨で桜は散ってしまったのでしょうか。
今度の休みまでに持ちこたえてくれると嬉しいのですが・・・。


 < 過去  もくじ  未来 >


小種 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加