陽射しはだいぶ暖かくなってきたのに、 風が強いから相殺されてしまってやっぱり寒いです。 自転車が進まないし、髪がぐしゃぐしゃになるし。 風の音は好きなんですけどね。
昔、とは言っても学生の頃ですが。 やっぱり自転車で通っていて、風が強いのにイライラしていたとき。 風の流れが見えて、その隙間をすり抜けられたらどんなにいいだろう、 などどいうわけの分からないことを考えていました。 風がなくなってしまえばいい、とは思ったことがないです。 風がなくなる、ということは即ち空気が淀むということだから。 なんだか変な子ですね。
今日もお店はなんとなく忙しくて、 誰かがお客さんに「今までこんなに忙しそうにしてるところ見たことない!」 だなんて言われていました。 それからお客さんの中に、また知ってるひとがいました。 たぶん、高校のクラスメイトだったひと。 ホワイトデーのお返しを探しに来たようです。 すっかりスーツが板についていて、よもや同い年とは思えず・・・。
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