くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年03月11日(火) 風の道標

陽射しはだいぶ暖かくなってきたのに、
風が強いから相殺されてしまってやっぱり寒いです。
自転車が進まないし、髪がぐしゃぐしゃになるし。
風の音は好きなんですけどね。

昔、とは言っても学生の頃ですが。
やっぱり自転車で通っていて、風が強いのにイライラしていたとき。
風の流れが見えて、その隙間をすり抜けられたらどんなにいいだろう、
などどいうわけの分からないことを考えていました。
風がなくなってしまえばいい、とは思ったことがないです。
風がなくなる、ということは即ち空気が淀むということだから。
なんだか変な子ですね。


今日もお店はなんとなく忙しくて、
誰かがお客さんに「今までこんなに忙しそうにしてるところ見たことない!」
だなんて言われていました。
それからお客さんの中に、また知ってるひとがいました。
たぶん、高校のクラスメイトだったひと。
ホワイトデーのお返しを探しに来たようです。
すっかりスーツが板についていて、よもや同い年とは思えず・・・。


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