くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年03月07日(金)

わたしは冷たい人間だ、と再認識した1日。
一度プツンと切れると、もう絶対に修復できないみたいで
何があろうとも、ある一定以上の距離を保ち続けようとします。
笑顔とは何ぞや。
わたしにとっては鉄の仮面にほかなりません。
「これ以上近づくな」とばかりに笑顔ながらも殺気を放ってます。

否定をしなくなるのは、相手を見限っているからこそなんです。
「あなたには何を言っても仕方ないからね」
という意味を込めつつの肯定の場合が多々あります。

単刀直入にグサリ、と言える人よりも随分酷な人間です。
だって、わかってて言わないんだもの。
間違っていることとか、直した方がいいこと。
「言って傷つけたくない」なんていう間違った優しさでもなく
「言うの面倒だし、わたしには被害は及ばないし」という非人道的な思想です。


ところで、通勤途中に通る木材業社(?)の一角に「五丁目劇場」という
カフェのようなものができていました。
昨日はボンゴのような音が聴こえていました。
17:00〜21:00の営業らしいのですが。
夏場はオープンカフェを一時期開いていたので(神社が近く、夏祭り期間のみ)、
その延長上の催しものなのかもしれません。
気になるけれど、帰る時間はもう閉店してるんです・・・。


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