本当の恋じゃないからすごく楽しい。 憧れのひとをただ想ってるだけの状態。 ちょっとした癖や生活の一部を知っただけで それはもう嬉しくなってしまう。 振り向いて欲しい、だとか、わたしを好きになって、だとか そういう次元のものではない想い。 ただ「貴方が生きている」ことを感じられるだけで満足。 ずっと遠くの彼方から、わたしはただ貴方を想う。
残業で疲れてます。 「あんまり遅いと親が心配するだろう」と言われましたが うちに限ってはそんなことありません。 一緒にお仕事だったアネゴさんは家からケイタイに 何度か電話があったみたいですけど。 私の場合、「信頼されてる」じゃなくて「無関心」なんです。 「残業だった」 「ああ、そうだと思った」←生返事 で会話は終わりです。
わたしが帰宅したとき、母が丁度お風呂に入っていて 「夕飯の用意するのめんどくさい〜」とブツブツ言っていたら 弟が準備をしていてくれました。 味噌汁を火にかけ直して、御飯をよそってくれただけですけど。 「夕飯の準備する気ないだろ」と文句を言いながらも 無視せず準備してくれる姿はまさにお嫁さん(笑)。 そうそう、味噌汁の味加減に一番五月蝿いのも弟なんです。 嫁というより姑かもしれません。
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