くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年02月25日(火) にせものの恋

本当の恋じゃないからすごく楽しい。
憧れのひとをただ想ってるだけの状態。
ちょっとした癖や生活の一部を知っただけで
それはもう嬉しくなってしまう。
振り向いて欲しい、だとか、わたしを好きになって、だとか
そういう次元のものではない想い。
ただ「貴方が生きている」ことを感じられるだけで満足。
ずっと遠くの彼方から、わたしはただ貴方を想う。


残業で疲れてます。
「あんまり遅いと親が心配するだろう」と言われましたが
うちに限ってはそんなことありません。
一緒にお仕事だったアネゴさんは家からケイタイに
何度か電話があったみたいですけど。
私の場合、「信頼されてる」じゃなくて「無関心」なんです。
「残業だった」
「ああ、そうだと思った」←生返事
で会話は終わりです。

わたしが帰宅したとき、母が丁度お風呂に入っていて
「夕飯の用意するのめんどくさい〜」とブツブツ言っていたら
弟が準備をしていてくれました。
味噌汁を火にかけ直して、御飯をよそってくれただけですけど。
「夕飯の準備する気ないだろ」と文句を言いながらも
無視せず準備してくれる姿はまさにお嫁さん(笑)。
そうそう、味噌汁の味加減に一番五月蝿いのも弟なんです。
嫁というより姑かもしれません。


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