くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年01月16日(木) 無事帰還

職場に置きっぱなしで年を越してしまった
哀れなわたしの自転車を、ようやく持ち帰りました。
自分の車に無理矢理押し込んで、それでも収まりきらず、
後ろを開け放しの状態で恐々帰宅しました。

わたしの自転車、可哀想でしかたないです。
せめて、長い間乗っていてあげたい。
高2のときに買ったはずだから、もう7年は乗ってるのか。
豊玉あたりを走ったとき、前方不注意でガードレールにぶつかって
タイヤがおかしくなって以来、キイキイ鳴くようになりました。
板橋から高円寺まで自転車で環七を走りぬけた若かりし頃です。
今では高校通学のときと同じ道を走ってます。
再び同じ道を自転車で通うだなんて、想像もしてなかった。
不思議な気分。



恋のおまじないなんて信じる年齢でもないけれど。
「おまじないはきっかけに過ぎない」と何かの本に書いてあった。
おまじないによってできたチャンスを
生かすも殺すも自分次第。
結局は自分が勇気を出さなければ意味がない。
自分の「好き」の気持ちを伝えられるのはやっぱり自分だけ。
おまじないがやってくれるわけではないのだから。


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