くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年01月10日(金) 救い

朝起きられず、ずっと寝ていました。
お昼すぎにようやく起きて、声がでなくて驚きました。
顔が真っ赤でなおさらびっくり。
母に笑われるくらい、林檎のように紅潮していました。

喉が痛くてしかたがないので、観念して病院へ行きました。
KT36.9℃
BP110/94
普通でした。
なのに、「熱あるね〜」と言われたのは心外。
わたしはもとより平熱はそんなもんなのに。
喉(扁桃腺?)が化膿してるらしく、
わざわざ鏡を持ってきて、膿んでるようすを見せてくれました。
喉が黄色っぽくなってて気持ち悪かったです。
痛いはずですよ。
声が出るわけがない。
初めて解熱剤をいただきました。
「KT38.5℃以上のとき服用」とのこと。
それってこれから熱が上がる可能性があるということだから、
やっぱりわたしの喉は相当酷いんだなあ、としみじみ思いました。

帰りにコンビニでアイスとプリンを買いました。

看護婦さんの笑顔に救われた気がする。
病気で弱っているときに、煩いでもなく優しく
「どうなさいましたか」なんて言われたら。
「白衣の天使」は伊達じゃないんだなあ。


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