くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年01月05日(日) ラプンツェル

「ラプンツェル」の夢を見た。
でもわたしはあの童話はあまり好きじゃない。
好きじゃないからこそ、夢に出てきたんだろうか。
長い長い髪の少女。


悩むのはやめた。
迷うのもやめた。
もう終わりにしよう。
今はただ、目の前にあることだけ考えよう。
今わたしにできる精一杯のことをやればいい。
明日に怯えることほど無意味なことはない。
昨日に縛られることほど愚かなことはない。
わたしにあるのは「いま」だけなんだから。

そう思わずにはいられない、冬の夜。



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