くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2003年01月01日(水) 謹賀新年

みなさま新年明けましておめでとうございます。


昨夜の帰宅途中、すでに23:00近くだったことも手伝い、
人気のない夜道をひとり歩き、
歌を歌いながら1年を思い返した。
それはほんの10分少々のこと。
泣きそうになった。
悔いることが多かった。
でもそれは自分が選んだことだった。
そういう風にしか生きられなかった。

今年は素直に生きたいと切に願う。
棘がほんの少しでも丸くなるように。
針ねずみのごとく、そばにいるひとまで
傷つけぬように。


福袋の準備で紅白は殆ど見られず、
宴の準備もまったくしていなかったので
年が明けてすぐ、コンビニに駆け込みました。
夜中ひとりでお菓子などほおばりながら
くだらないテレビなど観てました。
感慨深くない年越です。

日中もコタツでゴロゴロ。
書き終えていない年賀状を前に、
〆切に間に合わなかった作家のような気分を味わってみたり。

人生2度目の未年。
今年で2度目の年女です。

どうか幸多き年であらんことを。


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