くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2002年12月23日(月) 明日はクリスマス・イヴ

まだ夜中なのはわかってるのですが、どうにも書かずにはいられないんです。
仕事の休憩中に細々と読んでいた「炎のゴブレット」を
先刻までずっと読んでいたんです。
もう憑かれたかのように、貪るように最後まで読みました。
ああ、ここが自分の部屋で良かったです。

本を読んだあとは大抵そうなるのですが、
気持ちがこっちの世界に戻ってこられないんです。
ちょっとぼんやりしてしまいます。
ハリーポッターは本当に魔力がかった強さがあって、
読み終えたあと、自分の部屋にいるのに何故か違和感を覚えてしまってます。
足元がフワフワ浮ついた感じがしてどうしようもない。

先刻まで頭を抱え込んでいた苦しみとか悩みとか
感覚が麻痺してしまったみたいに忘れてる。
何をそんなに悩んでいたのか不思議なくらい。
元気が出た、というのではなくて、
痛みの感覚がないという表現が一番もっともらしい。


・・・・・・で。

1日経って、漸く気分が落ち着いてきました。
感覚も戻ってきた感じで。
倍になって戻ってきた感じもしますが(苦笑)。
わたし、もしかすると他人の話に耳を傾けないほうがいいのかもしれません。
知らなかったほうが良いことを聞いては苛々を募らせています。
何?もしかしてわざとだったりする?と人間不信気味。
いや、人間不信はもともとなのですけどね。
福祉を勉強した人間とは到底思えない有様です。

今日も高校の部活同期のひとに偶然会いました。
社保でPTやってるんですって。
最近この手の再会が多いから、わたしがパイプ役になって
ほんとうに同窓会とかできるかもしれないなどと思っちゃいました。
何年かかるかわからないけれど。
同期30人近くいるもんなあ。


あ。それでは皆さん楽しいクリスマスを!!


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