今日は金曜日で、今日はわたしはお休みで、 金曜日はレディースデイなので映画が1,000円で観られる。 ということで、早起きして朝一でハリーポッター観てきました。 平日の朝ということもあって、あまり人がいなかったです。 去年(賢者の石)は結構ひとがいた気がしたので早く行ってみたものの、 全然並んでなかったです。
以下感想になります。 ネタバレになっちゃうので、一応隠しておきます。
上演時間2時間半にも及ぶにも拘らず、端折られてるところが幾つかありました。 やっぱりあれだけの長編を映画にしようとしたらしょうがないのかな。 ハリーもロンもハーマイオニーも成長してて、ちょっと大人っぽくなってて。 子供の成長って早いなあ。 ハリーとロンなんて声変わりしてるし。
もう少しウィーズリー邸が見たかったです。 いろいろ面白そうなものがありそうだし。 だけど、今回はある意味ウィーズリー家の災難って感じですよね(笑)。 ジニーが一番不憫ですよー。 ハリーのこと憧れていて、念願のホグワーツ(しかもグリフィンドール)に 入れたというのに、ハリーを陥れる手駒にされてしまったんだものね。 憧れの人を目の前にして、無口になっちゃったり思わず隠れちゃったりする仕草が なんとも可愛いです。 ロンも十二分に不憫ですが(笑)。 汽車には乗り遅れるし、杖は折れちゃうし、吠えメールもらっちゃうし、 ナメクジの呪いにかかっちゃうし、巨大クモに襲われちゃうし。 叫んでばかりだった気がする。 でもその情けなさっぷりが、すごく良いvv 可愛いんです。 今回はハリーよりもロンのほうが好きかも。 ハリーはカッコ良かった。 もう「可愛い」じゃないなあ。 クイディッチでドラコとスニッチ争奪戦を繰り広げてるときとか アラゴグと対峙してるときとか。
好きなシーンは、ロンの呪いをなんとかする為に ハグリッドの小屋を訪ねたところ。 ロンのナメクジ吐きはとりあえす置いといて(笑)、 「汚れた血」と言われて傷付いたハーマイオニーに接するハグリッドがすごく優しくて、 なんだか「いいなあ」って思いました。 いっつも気丈なハーマイオニーも、やっぱり傷つきやすい女の子なんだなあ。 今回は石化で出番が少なかった彼女だけど、最後のシーンも良かったです。 石化が解かれて、大広間でハリー・ロンと再会するハーマイオニー。 ハリーには真っ直ぐに抱きつけられるのに、 ロンには躊躇してるんですよねー。 握手だけ。
決闘クラブも良かったな。 スネイプ先生って、結構カッコつけたがりなのかしら。 今回はスネイプ先生よりも、ルシウスが嫌な感じだったので スネイプ先生が普通の無口な先生に見えました。 ロックハート先生がマヌケすぎることも一理かな。
ええと、言えることといえば、スタッフロールは最後まで観たほうがいいです。 たぶん。
ああ。早くアズカバンが観たいです(ワガママ)。 ていうか、ルーピン先生とシリウス・ブラックに会いたいです。 吸魂鬼とかどんな感じになるのかな。 親世代学生時代の配役も気になるところです。
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