くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2002年11月16日(土) 夢見

相変わらずおかしな夢ばかり見てます。


一昨日の夢。
自転車で仕事場に行きました。
今の職場ではないみたいで、川の近くにあるだだっ広い事務所みたいなところ。
わたしは同僚のひとと休憩時間にお昼を食べに行く事になりました。
その同僚のひとは、わたしがずっと片想いをしていた(という設定の)ひとなんです。
どうして過去形かというと、そのひとは最近結婚したんです。
それはもちろんわたしと結婚したんじゃないですよ。違うひとと。
どうしても話し掛けるのに勇気が必要で、大きい無愛想な背中を
無言で追いかけてる感じでした。
お昼を食べる場所を選ぶのにもわたしは上の空で、謝ってばかりでした。
そんな私を見て、そのひとは「そんなに謝る必要ないよ」と言いました。
普通に笑顔だったんですが、その言葉すらわたしを拒絶してるかのようで
ものすごく落ち込みました。
その上、薬指に光る指輪が目に入ってしまい、追い討ちをかけられたようでした。

これはもう完全に架空の話ですね。
ある意味、現実も混ざってる気がするんですが(苦笑)。

昨日の夢。
わたしはマクドナルドのセットを片手にお昼ご飯を食べる場所を探してました。
すごく近代的な建物から出ると、そこは人工的に作られた海。
海水浴をするひとはいませんでしたが、人間はたくさんいました。
お昼を食べられるような場所はすでに陣取られていて、
わたしはマクドナルドの袋を手にずっと浜辺を彷徨うんです。

昨夜は他にも何本か夢見たんですけど、これくらいしか覚えてないです。



先刻、メールできないケイタイを持ってる友人に電話番号が変わった旨を伝える為、
友人宅に電話をしました。
まず出たのが友人の旦那さまで、名前を名乗らず「もしもし」だけだったので
「○○さんのお宅でしょうか」とか言ってしまいました。
挙句の果てに
「わたくし○○という者ですが、○○さんはご在宅でしょうか」とも言いました。
わたし、旦那さまとも顔見知りだし、たぶん名前出せばすぐにわかるはずなのに、
ものすごく他人行儀になってしまいました。
これって慇懃無礼かしら、もしかして。
しかも、当の友人は子供を寝かしつけてるところだったみたいです。
間も悪くって最悪ですね。


今日のお仕事は疲れました。
何だか「見張られてる」って感じ。
監獄にいるみたいな感覚。
監獄入ったことないのでわかんなですけど、
囚人の気持ちってこんな感じなのかな。


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