くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2002年11月11日(月) マイナスイオンと宴

今日は、わたしが密かに憧れる人のお誕生日なのです。


朝目が覚めて、頭がグラグラしないか不安で
ものすごくスローモーションで起き上がってみました。
今朝は大丈夫だったみたいです。良かった。

仕事中、品物の説明をするのに「季節限定」を
「季節はずれ」と言いそうになりました。
意味、全然違うのに。何だっていうんでしょう。
そういえば、夜に見たことあるなあと感じたお客さんが来たのですが、
本当に知ってるひとでした。
高校のときの先輩。全然変わってない。
あの独特の空気が、わたしは大好きでした。尊敬もしてました。
彼女のまわりだけ時間の流れが違う。
マイペースでぼんやりしていて、癒し系って感じです。
それでいて「おかあさん」って感じのひとでした。
確か、幼少の頃はフランス系のどこか島国に住んでたらしいです。
高校のとき、フランス語は難しかったというようなお話をされてました。
なのに滅茶苦茶「和」漂うひとです。
厳しい家柄だったみたいで、地元の国立大しか受験させてもらえなく、
落ちたら強制的に「歯科衛生技師」の専門学校に通わされる運命なのだと
普通に笑顔で語っていたのが印象的でした。
運命に立ち向かうとか運命を覆すとかいうんじゃなくて
運命を受け入れ受け流せるひとなんだと思います。
またお会いしたいです。
今日は会えただけで癒されました。


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