くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2002年11月05日(火) RIGHTARM OF THE GIANT

剣を握らなければ おまえを守れない
剣を握ったままでは おまえを抱き締められない


夜中まで編物やってて眠いです。
「あと少し。あと少し。」と編んでるうちに時間が過ぎてしまいます。
肩が凝っても気にせず編んじゃう。

また変な夢を見ました。
変っていうか、奇妙なっていうほが正しいかしら。
恋人と散歩してる夢でした。
顔が見えなかったので誰だかわからなかったですけど。
わたしは手を繋いで歩きたくて寄り添おうとしたんですけど、
勢い余って体当たりしちゃったんですよ。思いっきり。
それで、怒られるんです。
手なんか繋げやしない。がっかり。
・・・っていう夢でした。変なの。

仕事から帰る頃はものすごく寒くて、息が白かったです。
自転車に乗ってると耳が痛くなりました。
そのかわり、星が綺麗でした。
オリオン座しかわからないんですけど。
そんなことを食卓で喋っていたら、父様が紙と鉛筆を取り出して
カシオペア座だの北斗七星だの白鳥座だの話し始めました。
挙句の果てに、自分で撮った星の写真を持ち出してきて
星空の上手な撮りかた講座が始まってしまう始末。
母様はいたくげんなりした様子でした。
倦怠期の夫婦なんてこんなものか、と思いつつ
愛想笑いで話を聞いてました。
父親は娘との話の接点を探してるものですよね、きっと。
なんていい子気取りしてますけど、
わたしは父親を怒鳴りつけられるような娘です(笑)。


 < 過去  もくじ  未来 >


小種 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加