くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2002年10月27日(日) 偉大なる航路にて

嵐は前触れもなくやって来る。


久しぶりに少し忙しい1日でした。
仕事は適度に忙しいのが丁度良いですね。
暇すぎても眠くなるし時間の流が遅くなります。
忙しすぎても慌しくて余裕がなくてストレスが溜まります。
本日のお客さまクレームはわたしの責任じゃないわ。
ていうか、寧ろクレームありがとう、な感じです。

最近昼間はそれなりに暖かくても、仕事帰りの時間は寒いです。
まだまだ序の口なのだけど、寒くなりました。
星が綺麗に見えるようになってきました。
空気が澄んできました。
自転車こぎながら、誰もいない道を唄を唄いながら帰ります。
踏み切りで待つときはいろいろなことを考えます。
雨の日の夜に貨物を見ると、魔女の宅急便を思い出します。


帰宅して、しっかり夕ご飯を食べて、紅茶を淹れました。
本日は葉々屋「ディンブラNO.11」です。
ミルクティーにして、クレームドカシス数滴とティーハニーを少し。
クレームドカシスはもう少し入れても良かったかな。
お茶請けはスコーンです。
ブルーベリージャムとクロテッドクリームたっぷり添えて。
クロテッドクリームが「お早めにお召し上がりください」表記なので
もったいなくて食べてます。
ブルーベリーの実がころころ転がります。
「じゃーむ」と変な声を出して母様に訝しがられました。
「ジャムザハウスネイル」の真似だったんです。


早く白楊高校の学祭やらないかと待ち遠しい今日この頃。
手作りのいちごジャムとヨーグルトが食べたいです。
売り切れ必至。
まいたけパンも食べたいけれど、いつも売り切れてます。
乗馬部の乗馬体験もやりたいけれど、今年は休みを取っていないので断念。
来年こそは実現したいです。
白楊高校に行きたかった。と思っても今更遅い。
やっぱり食品科学にすれば良かったな。


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