+あばれうま+
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2003年06月25日(水) 気が動転。

雨の日の運転はコリゴリ。
今日は晴れたー♪やっほぃ!にっくっくです。

続き。

少し気分を落ち着かせマミーに電話しました。
『もしもし…あのな、…』(声が震えてたらしい)
「どうしたん?何があったん?」(私が事故起こしたと思ったらしい)
『目の前で事故があってな、それでな、(運転手が)いっぱい血がでてるねん。』
「いまどこにおるの?あんたがケガしてるんか?」
『私じゃないねん。高速道路のとこ。いつものとこ。』(気が動転して場所がわからない)
「場所わからへんやん。落ち着きなさい。」
『だって、どこかわからへんねんもん。(涙目)』

そんなやり取りをしていたら警察官の方が場所を教えてくださいました。
事情聴取することになり一旦電話を切りました。
近くの交番まで車を運転したのですが怖かったです。

交番で色々聞かれたのですが
気が動転して言葉がうまくでてこない。
手足が震えて立っているのがやっとでした。
それに気がついた警察官の方は私を椅子に座らせ落ち着かせていました。

まともに話せるようになり事情聴取再開。
それでもうまく説明ができません。
黒板に絵を書いてもらいその絵を使って説明しました。

説明が終わるとすぐに家に帰してくれることに。
でも、運転するのが怖いの。
エンジンかけたら手が震えてしまいました。
自分を奮い立たせなんとか帰宅。

家に帰るとマミーが待ってました。
ちゃんと事情を話して私をベットに寝かしつけました。
ベットに横たわりながらもマミーに話しかけ続け
気がつけば眠っていました。


私はいつも安全運転を心がけているつもりでした。
今回、事故を目の当たりにして
もっと安全運転の意識レベルを高める必要があると痛感しました。
危ないと思っていたにも関わらず車間距離を十分とらなかった。
運が悪ければ私も巻き込まれ事態はさらに悪化していたかもしれないからです。

車は人の命を簡単に奪うことができます。
そうならないためにも、
ドライバー一人一人が安全運転の意識レベルを高めなければいけないと思いました。

こんな言い方はいけないと思いますが、
自分じゃなくて良かった。
人が死ななくて良かった。



本日の独り言。
しばらく運転するのよそうかな…。


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