403 Forbidden

2005年02月24日(木)

日記を休んでいたのは別に穿った理由があるわけでもなく、
ただ単に仕事が忙しかっただけである。
片道2時間半かかる先へ毎日出張していて、
その日のうちに家にたどり着くこともままならない有様。

それでも、プレッシャーの無い仕事は楽だなあ、と感じる。
ただ、それだけ今までは気張っていなかったということでもあるから
これからはある程度仕事の負荷にも耐えられるようにしていかないと。

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今日は出張ではなかったのだが、
出張して行っていた仕事の後始末をしていたら遅くなった。
帰りは終電一本前。外は雨。
飯を食っていないので、最寄の駅で降りた後に吉野家へ行く。
途中で雨は雪になっていった。

唯一旨いと思っていた牛焼肉丼は残念ながら売り切れで、
しかたなく牛鉄鍋膳を注文。まあまあだが損した気分。

帰りはすっかり雪になっていて、12時を回っているというのに
露天のたこ焼き屋が店を出していた。
切なそうにたこ焼きを焼く兄ちゃんを尻目に家路を急ぐ。
吹雪にも似た雪風の中、彼は何を思っているのだろうか?

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湿度の所為か風は雪が混じっていても温かく、
だが道路はうっすら雪が積もっていて不思議な世界だった。
いつも通る坂道もうっすら膜に覆われて、
深夜に穢れていない路面に刻むのは僕の足跡だった。
だがそれも、数十分もすれば消えてしまい、
明日の朝には一面の白い景色となってしまうのだろう。

完成される直前の路面に刻んだ足跡は、
僕を追ってくるように見えた。

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まあそんな中で帰宅したので少し気分が良くて、
もう少しご飯も食べようかなんて思ってゆで卵を少しだけ電子レンジに。

30秒で爆発した。

時は深夜一時。外は雪。
僕は電子レンジに降り積もった雪のような卵を雑巾で拭く作業を続ける。
悔しいので掃除する前に写真を撮ったよ。

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そんな頑張っている僕にご褒美をくれるというのなら、
今欲しいものがあるんだ。
ご褒美を貰っていいだろうか?

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ちなみに、土日も出勤になりそう。


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