風邪をひいた。
会社を休んで、ずっと布団にくるまっていた。 耳鳴りのするような静かな部屋に一人。
それでも、メールだけはチェックしている。 副業のほうの絡みで、また遠出しなくてはならないようだ。
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荷物は届いたようでよかった。 だが、結構ぎりぎりまで準備をしてたので、 入れればよかったと思う説明書類を入れ忘れたり。
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自分が自分であるための何かを常に求めているのだとして、 死ぬ瞬間、それは見つかるような気がしている。 変な話だが、だから死ぬことは怖くない。
人は生まれ変わるときに、前世の記憶を失ってしまうのは 何故だろうか? ジンジンする頭でそんなことを考えたりしながら、 ずっと布団をかぶっていた。
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