多分、世間は正月も二日あたりが一番ゆっくりできるのかもしれない。 といいつつ、買い物に出たのだが。
目当てのものは結局買えず、ぶらりとして帰ってきた。
初夢は面白いことに、その主人公は僕の大学の頃の友人で、 僕はそのカメラが俯瞰的に見ているだけだった。 さまざまな僕の記憶が捏造した物語は、 なんだか興奮するような冒険物語だった気がする。
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正月休みにやろうと思っていることは、 休みを残り二日残して完遂できないだろうと思われる。 ひとつ、調べ物をしておきたいのだが、 それはあさってにでも図書館が開くときにやることにする。
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明日は一日パソコンに向かうことになりそうだ。 いい加減、残っている仕事をやり遂げてしまいたい。 一日頭を使うことになりそうだが、 ぼーっとしている時間がとにかくもったいないのだ。 正月休みでも、僕にとっては有効に使いたい時間である。
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僕はまだ、今年初詣に行っていない。 遠くにいる君は、もう行ってしまったのだろうか?
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