403 Forbidden

2004年12月28日(火) 冷静

今日で仕事納め。
滞りなく仕事は終わるはずだったが、
やはり数時間分の仕事を残してきた。
最後に納会ということでほんの少しだけ
会社で食べたり飲んだをしたが、
納会に参加している同僚や、
まだ仕事をしている同僚を差し置いて会社から出る。

というのも、友達と待ち合わせていたのだ。

相手は、最近結婚した夫婦。旦那のほうは初対面。
幸せそうな笑顔を前面に押し出す彼女と、
あまり表情を出さない彼の取り合わせは一見大丈夫?と言う感じ。

最初は人見知りなのか、会話も少なかったが、
相談に乗ってもらっているうちに大分打ち解けたようだった。
そうなると、彼の一言一言は非常に重く心に響く。
ああ、人間ができているな、という感じ。
彼女のほうはそれを知ってか知らずか、大分彼に頼っているようで、
少々痛々しい感じを受けたが、まあ本人達が良ければ良いのだろう。

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家に帰ると体がだるい。寒さでやられてしまったのだろうか?
休みの間体を壊さないように計画的に過ごそう、なんて思う。

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苦しいのはみんな同じなのだ。
必死なのもみんな同じ。
冷静さだけは失わないようにすべきだ、と
彼は言ったような気がする。

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少しでも理想に近づけるように今行動を起したい。
慎重に、冷静に。


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