人の感じ方なんて千差万別で、 たとえばちょっとした言葉の行き違いでも 心が離れていくのには十分なのだ。
そんなことを思い浮かべながら、 今日仕事をしていた。 「ちょっとした言葉の行き違い」なんて 今まで生きてきて何度もめぐり合っているけれど 今日もその何回かのヒトツだったのかもしれない。
そんな感じで疲れてしまっていて、 早く寝てしまおうとした。 布団に入っても、少し目は醒めていたのだが、 何でもいいから夢を見たくて、すぐに寝てしまった。
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何かに依存しなければ生きていけないのは皆同じだ。 だが、お互いに依存する一方で、 独立もしていなくては意味が無い。
もたれ合っていないと倒れてしまう関係なんてまっぴらだ。 ただ、手をつないでお互いを交互に引っ張り上げるような、 そんな関係を僕は望んでいる。
頼られて貸した肩も、次には揉み解してくれればいい。
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