403 Forbidden

2004年11月20日(土) 灯り

今日は荷物が午前中に届くのを待ってさえいれば
フリーだったので、一人で出かけることにした。
誰かと話をするのも億劫だったので。

簡単に買い物をして、
そこそこ美味しいものを食べ、
何となく歩いた先は夜の公園。

広場の真ん中で、ふと足が止まると、
糸で縫いつけられたように動かなくなった。

この場に居たくない。
でも帰りたくもない。
小春日和も、太陽が落ちてしまうと凍えるようだった。


それでも、僕は灯りを目指して歩くことにした。
君はもう眠っただろうか。
君を想うことを、許してくれるだろうか。


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