何はどうあれ、その原因は僕なのだから、 穿った言葉で言い訳することだって叶わない。
僕にだって隙間はある。 絶望するほど擦り切れてはいないし、 悲観するほど落ちぶれても居ない。 ときどき、全て諦めてしまいそうになるけれど。
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脚本家の北川悦吏子がミスチルの桜井に質問した。
「絶望の中での光の見つけ方を教えてください。」
彼の回答は、
「あきらめる」
だったらしい。
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「あきらめる」の語源は「あきらかに見極める」というらしい。 少し救われる。
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この前の二次会のビデオをDVDにした。 作業の合間に考えたことは、 「僕は常に人の役に立ちたい」ということだった。
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