甘 い 雲 の 上 で 。
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2006年06月03日(土) 計算トコちゃん。

あーもう自分のこういう性格が嫌になる。。
いや、多分周りは気づいていないのだ。


相手がどうやったら自分に興味を持ってくれるか。

口数か少なくて、比較的恋のお話には登場しないような男子の場合。
そういう相手にてっとりばやく気持ちを気づかせるのは、周りの人間なんだと思う。

あたしは友達や同僚に「あの人素敵だわ」
って言うだけ。

そしたらね、周りが騒ぐんです。
「桐子ちゃんたらあの人がいいんですって、変わってるわね」
「あの人にもやっと春が来たわね」

本人にも言ってくれるんです。
「あー、こんなに仲良くしてたら桐子ちゃんにおこられちゃうな」
とかね。



あれ?あたし何もしてないのにもう向こうは気にしてくれてる??
(誰でもうまくいくとかではなくて、完全に私の場合)

そういう環境を作っていく(雰囲気にさせる)すべを、何となく自分はいつも使って利用している気がするのです。
あぁ、多少天然ぶる癖をどうにかしたい。
(いや、素直で嘘がつけないのは本当なのよ)




現実のおはなし。

「連絡先聞こうかな」ってさ。
あたしの事かなり気にして恥ずかしがっているんだってさ。


多分もう付き合えると思う(ヒト事だなぁ
逆に申し訳ない気分になります。
いや、あたしも嬉しいんだけど。




ごめんケンジ。
純粋なのは貴方ですわね。


桐子 |mailder prinz