甘 い 雲 の 上 で 。
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2006年03月09日(木) 開放的な密室。

最近歩道橋を歩くのが楽しい。


朝、ちょっと余裕を持って家を出て、ゆっくり歩道橋で道を渡る。
信号機はあるけど、私が向かう方向は青が短くて。
自分の下を急いで走る車が通っているのは何か高みに立ったようで気持ちがいいのです。
あー、わたしには空を見上げる余裕があるのよー、とw

帰りも空がちょっと近くて、月とか星が広く見渡せるのでいい気分。
こんなささいなことで幸せを感じられるなんて安いものだけど、
都会とか日本はこんなささいなことに気づかないで「癒し」とか「くつろぎ」とかいう人工的なモノで幸せを感じようとしている傾向にある気がする。
そしてそれは好きじゃない。

休みの日を大切にするとか、団らんとか、ゆとりとか。
本来の「自然」を失わずに生きたいと思った。



流される距離も、我慢するタイミングも全部自分次第です。
今年に入ってから、昨日の小沢君のCDといい交友関係といい、考えるきっかけが豊富だ。
これは今までもそうだったけど自分が気づかなかっただけなのかな?


こんなこと書いてると悩んでる人のよう?
いや、あたしは極めて楽観的な生活ですw
今日もビレバンでCD買ってきたし!
減量にも前向きさぁ(痛

努力はみっともないことじゃない。
今更の「今」なんてどこにもない。
時間は進んでいるのですね。


明日も早起きで歩道橋渡ろうっと♪


桐子 |mailder prinz