甘 い 雲 の 上 で 。
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2006年03月03日(金) ひと。

神様も人間なんだろうなと、ちょっと宗教ぽいことを考えた。
なんでそういう結論になったのかわからないけど。。
ヒトは単純で複雑で、誰にも他人の全てがわかるわけでなく、未来がどうなるかわかるわけでなく。
そんなヒトであるあたし。
どう生きるかも結局は自分ありき、自分次第なんだな、と朝の満員電車の中で考えていた。


夜。
会社の飲み会は楽しかった。
その時は楽しかったし、どうでもよかった。
精神的に辛くなかったし、こんなもんだろと思ってた。



でも。


独りになったら、何かちょっと気持ち悪くなって誰かに甘えたくなって電話してしまった。

なんでこんな心地いいんだろう。
話すだけなのに?
どうでもいいと思ってたのに。。
思うだけじゃ、本音にならないのね。

彼はきっとあたしの日記なんて読まないから、以下赤裸裸なんですけどw






「今」はいいんだ、別々で。
正直あたしも自分のやりたいことがあるし、何てったって向こうが今夢に向かって頑張ってるから。

「あと3年位したら、もっと将来のこととか話したいね」

って。
どきどきしながら、言ってみた。

「そうだね」

あたしが欲しい声で、欲しい答えが返ってきた。
彼は深い意味があって答えた訳ではないかもしれないけど、(てゆかおそらくそうだと思うけどw)
“未来”は明るい方向に向かっていくっていう可能性が少し大きくなったようだった。
先のことは全然わからないけど、
“今”のあたしが欲しい答えの全てだった。


自分だけこんなにあったかくなってて、自分だけやる気とか勇気、エネルギーを与えて貰っていていいのだろうか?
あたしからは供給できてますか?
力にちょっとでもなれていますか?

怖いけど、信じてみていいですか?
自分がそう思わないと、思ったように相手は動いてくれないもの。



こんなこと言ってたらまた重荷になるんだろうな。。
そういう優しい人だから。
って、そういう所も愛らしいんだけどw



やばい、かなり恥ずかしいな(笑
でも大丈夫、これは今。
明日になったらまた違う考えが生まれているのだ。


だから気にしないで>万が一この日記を読んでしまった某王子w




恋ってやっぱり。
恋ってやっぱり。




恋って。。











 


  や ば い(笑










(親愛なる小沢健二様。)


桐子 |mailder prinz