甘 い 雲 の 上 で 。
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本を読んでいます。ライトノベルだけど。。
富士見二丁目交響楽団シリーズ。 多分中学位にハマってたなぁと思い出して読み始めたら、 なんか悠季が今の自分と重なるとこが多くて、没頭してます。
あの時期は、いわゆるやおいとか同性愛とか禁断の〜的な話に敏感な時期で w 身近ではありえない世界とか、好きなアニメのキャラのありえない設定に面白さ目当てで本を読んでいたけれど、このフジミシリーズはそういった枠を超えて面白かったんです。 ちょっとリアルな恋愛小説? それこそ身近にありそうな恋愛なんですよね。
で、今日読んでいたのが1部3作目なんですけれども。 悠季の事を誰よりも想っていて、悠季が欲しい時にいつでも欲しい言葉とか行動をとってくれる理想の男性像な圭がものすごく素敵だなぁと思いました。 実際恋愛をしてみると具体的にイメージするのが出来るっていうのは、中学校のあたしとは違う点ですねw 悠季のなんと乙女なコト! そして愛されていて羨ましいです。
ちょっと最近思う事がありまして、それがこの話にすごく似ていてびっくり。 やっぱり難しいなぁ、恋愛って。
と、難しい方向に何でも考えてしまう自分に自己嫌悪。 一番見せなくない人に、一番見せたくない所を見せないようにしたいと思いました。
あー、悠季が羨ましい。。 って、こういうのもよくないですね、ハイ。 ちょっと今日はよくない、あたし。
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