| 2005年11月05日(土) ■ | ||
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何故か携帯でメルをするより、パソでメルったほうが正確。 そんな姉妹関係。 (いやまじでほんとにごめんなさい) だって、携帯でやっていても数時間とか間が空くから、パソと大して変わらない…(というか、基本的にパソと携帯は同列なのか)(便利さが違うか)(パソ>携帯) おじに頼んでリビングのテレビにプレ2をつないでもらいました。 今日はバイトから帰って来てウッキウッキしながらクロノア2をやっていたんですが、 「んきゃー死ぬー!!」 「いやー!泣けるー!!」 「こーわーいー!!」 と叫びながらボルグのダンジョンを何度も死にながら必死プレイしていたら、帰って来ていた兄がとことこと下りて来て、夏目の隣にどかりと座りました。 いやでももうそれどころじゃないので夏目は必死になってコントローラーと自分の体を動かして(初心者にありがちなアレです。右に行かせたいと自分が右に動く)いたら、兄にコントローラーを奪われまして、軽やかにクリアされました。 「凄い…(尊敬の眼差し」 「はッ!(小馬鹿にしきった眼差し」 別に自分でクリアしたいとかそういう気概は一切なくて、傍で見ているのだけでも充分に楽しめてしまう夏目は、苦手なダンジョンをほとんど兄に任せました。 しばらくプレイしたら飽きたようで、また無言で上に上がっていきました。 夏目はその後、スノーダンジョンでクロノアの歌を口ずさみながらウッキウキとそこをクリアし、さっさと片付けましたとさ。 元からそのダンジョンがやりたいがためにプレ2を設置してもらって、いざやろうと思ったら兄の家に夏目のクロノアデータ入りのメモリーカードがあることに気がつき、仕方ないのでおじから新しいのをもらってイチからやっていたんです。 あー大変だった。 それにしても夏目のゲームに対する集中力は一時間も続かないですね…兄を取り混ぜて結局一時間弱ほどプレイして終わりました。 プレ2を設置して、さらにノーパソも設置してくれました。 至れり尽くせりでかなり感動していたら、 「お前、二階にこもってばっかいるから…こうすりゃ少しは下に降りてくるだろ」 と言われ…申し訳ないんだけども、それはないな。 家人に見せられるようなサイト…ないもん。ね。 でも上にも下にも色々あってひとりでかなり浮かれてました。 今日はWJや諸々雑誌の発売日が重なって、猛烈に忙しかったです。 売り上げの1/3がコミックですよ…凄いや。もう疲れた。 今日で9回目の勤務でしたが、今まで出一番疲れました…そうか、コミック発売日ってこんなもんか…と。 夏目は今まで発売日に必ず買っていたのですが、この大変さを知るともう発売日になんか買えないよ…店員さんかわいそうだ。 (と言いつつ、花ゆめを裏からこっそりイチ割引) 次は中旬頃かな…少女漫画ラッシュ。 そういえば、返品された漫画を棚に返しに行く途中に、臨時文芸担当の高田君がお客さんから品探しを求められていて、ちょっと聞いたら「BL本」なんて単語が耳に入っちゃって…おいおい、幾らなんでも男のひとに聞くなよ…と思いつつ、返品本を棚に返してふと見たら困った顔して探しているので、あーあと思って助け舟。 夏目「何を探してますか?」 高田「ヤマネなんとかさんという方の本で…」 夏目「タイトルは?」 客「それが…漢字ばっかのやつなんですけど…」 夏目「出版社は?」 客「すいません、わからないです…」 夏目「やまねさんの漢字ばかりのタイトルですね?」 客「はい…」 高田「わかります?」 夏目「はい、多分、やまねあやのさんの異国色恋浪漫譚ですね。ええと……これです」 客「あ、それです。有り難う御座います」 夏目「いえ」 高田「…凄いですね」 夏目「今月、やまねさんの新刊出るんですよねぇ(聞いてない」 なーんてことがあって、それをばっちり店長に見られていたもんだから。 店長「夏目さんさー、コミックでわからないのある?」 夏目「…青年誌とか、ガンガン系もあんまり読まないですけど」 店長「内容じゃなくて、場所」 夏目「いえ、基本的に位置は把握していますけど…」 店長「じゃあ、○○は何処の辺り?」 夏目「柱から二列目の文庫の前列で、確か真ん中辺りですか…平積みされてますよね?」 店長「じゃあ、○○は?」 夏目「背面のBLコミック脇。列にすると、正面から見て左から×列目、上から×段目…この出版社の本の品数少ないのはなんでですか?」 店長「よく知ってるね。因みに、売れないから」 夏目「探したんですもん。結局なかった…」 店長「何処で買ったの?」 夏目「××店」 店長「うちで発注掛けてよ。ついでにBLで○○」 夏目「時間掛かるんですもん。今日見た時は左から×列目、上から×番目。ついでに巻数が途中で抜けているんで、補充したほうがいいと思いますよ。中途半端に抜けていると買う気が失せるんですよねー」 店長「うっわ、生意気ー」 夏目「店員である前に、夏目は基本的に客なんです」 店長「一番詳しいのは、因みに耽美系?」 夏目「たんびけい…(苦笑)そうですね、BLです」 店長「そっかーなんか、ほしい耽美系文庫ある?売れそう!ってやつ」 夏目「友人間では夏目の好みの本はマイナーすぎるっての噂なんですけど、堅実はファンには受けがいいので、参考程度になら聞いておいて損はないかと」 店長「売れそう!はないけど、確実にさばけるってコト?」 夏目「はい。因みに人気どころは○○さんと○○さんのコンビですけど、コレは中々新刊が出ないのでファン離れが多いです。更にいうなら○○さんんと○○さんのコンビも中々評判がよろしいです。平積みにするなら○○さんの書いているイラストのものをおくのがいいと思います。棚に立ててある○○シリーズよりも、あそこの文庫なら○○シリーズを表面に出したほうが確実にさばけますよ。夏目は、断然○○さんの作品が好きですけど(だーっと一気に)」 店長「あはは…スゴイね(苦笑)あ、そういえばこの間、○○出版社の新刊が出たんだけどさ」 夏目「○○さんの新刊面白かったですよう。前作は完全にハズレでしたけど、今回は悩んで時間を掛けただけに面白かった!ラストが思わず涙モノでしたけど、次も気になるところです」 店長「…読んだの?」 夏目「とっくに」 店長「うちで買った?」 夏目「…………」 店長「うちで買いなさいよ!」 なんて会話を営業時間終了後に事務所でしていたんですけど、「耽美系」に詳しい夏目さんという定評がついてしまったので、色々やりにくいです…。 本当は名指しでタイトル上げたいけど、そうもいかない事情があるので伏せてみたり。 まあ、平積みにしたり大々的に宣伝したりするのは本社からの指令もあるので、一概に「これよりこれ!」とかやれないんですけどねえ。 夏目は自分の趣味がマイナーだってわかっているので、あの手のものを宣伝用に並べろといわれても絶対にやれない…趣味に走っちゃうもん。ただ、どの辺りが売れてどの辺りが売れないかはわかるよ。 それくらいしか取り柄がない。 近くに赤ちゃんニャンコが生まれて、家の傍で日向ぼっこをしているのでもう幸せな気分でおじや母と眺めてました。 おじが牛乳を買ってきて飲ませようとしていたのでそれは止めたんですが、物凄い残念そうな顔をしていたので…ちょっと可哀相だったかなー。 でもにゃんこがお腹壊すのも困るので。 まだ乳離れする年齢じゃないと思うので、しばらくは眺めるだけでしょうかね。 これから寒くなるので、したらエアコンの室外機の上にニャンコフードでも置いて暖を提供しようとおじがウッキウキでした。 飼う気はないらしいですけど、情が移ったらわからないですねー基本的にうちの家系は動物が好きらしいので。 でも生き物の飼育には責任があるので、中途半端な気持ちじゃいけないよね。その辺りはしっかりしなきゃなーと、思います。さてさて、どうなることやら。取り敢えず今は、眺めているだけで幸せです。 真っ黒ニャンコに勝手にブラッキーってつけてますけど、勿論誰もわかってくれません(苦笑 じゃあオレンジ色のほうはカイトにするかジェフにするか…(ニガニガ この間、駒崎さんの新刊を買って一気に読破しちゃって、それからなにやら読みたい衝動に駆られているので、あっちこっちのサイト行ってチェック入れてます…が、結局たどり着くのはBLですな…。 きたざわ氏とか黒崎氏とかも好きなんだけど、雪舟さんめぐりもいいなーと思ったり。中世英国関連の文庫があれば取り敢えず読みたい…なあ…。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |