危険域。 Master:(c)夏目

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2005年10月02日(日) ■







 朝方、駅までチビを送ったあとは暑さの中、だらだらと部屋で過ごしておりました。
 13時に泉田が来る、ということだったので待っていたのですが、パソメルをチェックしたら30分から一時間送れる旨が届いていたので、なんだと更にだらだら。
 13時に夜勤明けの母親が帰って来たので、そのまま叔父と近くのガストへ。
 明らかに泉田を待ちぼうけにする気満々でしたが、まあそこはそれ、泉田はそういうキャラですから(笑顔

 デザートまで楽しんで家に戻ると、泉田が暑さうだる中玄関前に座って待っておりました。焼き豚焼き豚(ケラケラ


 そっからあれこれ話したりしていたんですが、しばらくして夏目が寝はじめる。(昨日寝るの遅かった…4時とかだったんよ、夏目は)
 んで、気付くと泉田も寝てました。
 暑かったんでもう、寝汗ダラダラかきながら。


 散歩がてら最寄り駅付近を歩き回り、ペットショップで「かわいー」「かわいー」とケージに張り付いていたり、クワガタやらを見て気持ち悪いと逃げたりしてました。
 アメショもかわいいけどアビシもかわいい。
 っつかもう、ネコはなんでもかわいい。
 丸丸育った成猫は特にかわいい。かっこいい。ああもう素敵。
 お猫様の魅力がわからない人間がこの世にいるなんて…!勿体ない!


 コンビニでおでんを食べて別れました。






 「しゃばけ」シリーズの新刊を読んでいるんですが、一太郎がかわゆうてかわゆうてなりません。
 仁吉と佐助が彼を外に出せないのは病弱なのだけが理由じゃないですよ。この時代はまだ男色も普通にまかり通っていましたから、かどわかされたり手篭めにされるのが怖かったんだよね!
 でも病弱と言えども若旦那も男ですから、それなりに生理現象というものがあるわけで、そういうのはどうするんだろう。
 鳴家や屏風のぞきが常に部屋にいるのに、おいそれとできるのかしら。
 それとも、それはもう幼い頃からずっと一緒にいるから、寧ろ気にならない?或いは、最初の手ほどきが屏風のぞきだという可能性も……そんなんが兄や達に露見したら燃されちゃうよね、屏風。
 じゃあ、普通に考えて、仁吉と佐助がふたりで…で……!
 (スイマセン、でもほんとに何から何まで世話してるんですもん)
 結婚すら許されないんだろうなあ若旦那。まあ、あのまま甘やかされてずっと兄や達と一緒にいるのもいい人生ですよねえ。






 ではでは。
 本日はコレにて失礼。


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