危険域。 Master:(c)夏目

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2005年09月24日(土) ■
イザークがいればそれだけで生きていける。







 買った頭痛薬(結構大事)を何処に置いたかわからず家中を徘徊して回りました。
 結局、何故か布団の下にあった。どうして。



 イザークがいればそれだけで生きていけるって真剣に思えマス。
 今週のイザは、もしかしたらデステニ放送期間中、一番可愛かったんじゃあなかろうかってくらい、可愛かったです。やばいくらい。
 ディーも中々軽いノリで「AAと合流するよな?」な発言。
 こらこら隊長になんてこと言うんだ。無論、心情的には「AAと一緒」(こんなゲームが出てくれれば即買いするのに)
 呆気なくぶっ壊したのはいいんですが、来週本当に最終回?
 終わるの?っつか、はじまったの?
 前作の使い回しパターンが多くて冷や冷やしたり笑ったりでしたが、この土壇場で無意味な戦闘展開はセオリーですか。恋人同士の回転シーン並みのセオリーなんですか?
 いつかディアイザも、宇宙空間で抱き合いながらくるくる回るんだろうか…そして三半規管が弱そうなイザークは酔うんだろうか。ってことはイザーク、恋人達のコーヒーカップに乗れない…!?観覧車でカバーだろ。

 そんなことを思った「レイ」でした。
 それにしたって最終局面でいきなりイイヒトになりすぎだよレイ。ずるいや。
 ラウがかわいすぎて「あああああクルイザ書きたい!」とか思ってしまった。ギルラウとかどうですか。いい感じー(捜索に行かねば)

 ムウもねー怖かったよ。べっくらしたよ。
 いくらワンパターンがわかりきってるからってまた同じことする気かよって思ったよ。
 どうしようかと思ったけどこのふたりがラブラブになってくれるならもう戦いとかどうでもよくなった…やきもきしてたんだよー。

 それにしても誰も死ななくてよかったーと思った反面、やり切れない感があったりなかったり。
 最終話でバタバタ無意味に殺されてしまう子達を考えると、前作はなんだったんだ!と怒りたくなるよ。
 そしてこのまま命短し恋してレイたまは死なずに終戦するんだろうか?
 大ボスのギルは何もかも上手く行っても死ぬ気満々な変な余裕を見せているような気がするんだけど、やっぱり彼、ラウとできていたんだろうかね…彼のためでしょ。ここまでするのって。
 ルナも死にそうで死なない感じね。っつか今回、ルナが死にそうなところをキラかアスかイザかディアが助ければいいのになあと思った。実現は難しそうだ。

 え?シンですか?
 いやーもーレイマジックにはまりまくって相変わらず自主性がない子ですよね、彼。
 あと一話で種割れ並みの精神的成長が起こるとは到底思えないので、アムロに主役の座を奪われたカミーユという見方をしています。シャア(アスか)ができてきてふたりの世界を作り上げてしまった以上、カミーユには出る幕はないのです。

 土壇場で明かされたキラとレイの確執ですが、どう考えてもキラのせいじゃないと思うんです。シンもレイもギルも、恨みの行く先が間違ってるよ。生まれた奴が悪いんじゃなくて生んだ奴が悪いんだと思うんだよ。だって生まれる側は生まれたくて生まれたわけじゃないんだから。
 頭イイくせに変なところで妄執的ネ。
 「お兄ちゃん」なラウの存在にノックダウンで、その辺りはもう、違う世界に飛び立ってましたがね。

 前作で殺しすぎたので今回は落ち着いて和解して終わるとかいう、そういう平和的解決を目指しているんだろうか。
 それはそれで構わないけど妙にスッキリしないのは…、いけない、アニメ業界の思惑にはまっている気がする。死ななければ死なないでいいんだ。
 今回は前半で死にまくったから後半は落ち着いて…落ち着いて……。


 もっかい見直してイザーク愛でよう。
 それにしても金田一、どうなのこれ…えーはじめちゃん…。




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


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