危険域。 Master:(c)夏目

  過去 / / 目次 / 手紙 / HOME /




2005年09月19日(月) ■
掃除






 夏休み最終日。
 家から一歩も出ず部屋の掃除をしてました。
 ダンボール6箱、今だに積み重なっております。
 中身?愚問です。

 本棚幾つあれば足りるんだ…。



 ゴッ輝〜と言いながら部屋の掃除をしていましたが、途中からイザークコレクションの整理をはじめ、意識が別次元へ飛ぶ。
 イザークコーナーができてます。
 っていうか、夏目、猫モノ所持率が思った以上に高かった…見境ないにもほどがある。
 でも全部「にゃんこなイザーク」とか「イザークと一緒」とか呟きながら出窓に集める。ああもう駄目だ、普通に生きていかれないよ。
 デュエルを白熊のひざの上に座らせ「かっわいー」とかひとりでご満悦。
 冷静になって考えてみると、どこがかわいいのか自分でもわからない。リアルにみると、どんだけでかいんだ白熊。イザークがミリ単位。
 なんだかあひるのポストカードが入った額縁を、母に「これ邪魔。置場所ないからあげる」とか押し付けられたので、中を取っ払ってイザークのカードを並べてみた。足りなかったのでもらったラミカも入れてみる。
 今度切り抜き集めようと誓った。でも…満足。
 「のんのん」とか言って拝んでいたら、夕方帰ってきた母親に「ついに死んだの?」と不吉なことを言われたので、拝むのはもうやめることにする。
 それにしても見事に乱雑な部屋が仕上がりました。
 よくよく見ると、あっちにイザーク、こっちにイザーク、はたまたそこにもイザークでにゃんこ、な基地外なお部屋です。
 まだ壁にポスターを貼る許可がおりないので(新築に躊躇いもなく画鋲を刺そうとした夏目にはその気遣いがよくわからない)、イザークポスター数枚は丸まってクローゼットの上にしまわれました。
 いつになったら許可が下りるのか、新築だということを忘れた頃合に勝手に貼るべきか…男ってナイーブだ。



 レスキューを見ると「大吾ー」と叫ぶ夏目ですが、病院ものを見ると「進藤先生ー」です。今度からドジな医者を見つけたら「テル先生」と呼んでやろう。






 ではでは。
 本日はコレにて失礼。

 大丈夫お姉ちゃん、夏目もやるよ、それ。誰にも見られてないことを祈りたい…。


...Copyright(C)2004-2010 Reishi Natsume All Rights Reserved...