危険域。 Master:(c)夏目

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2005年09月16日(金) ■







 書くことが大してないんですけども。

 そうそう毎日面白いことが都合よくあるわけもなく。

 ムカつくことならそれこそ毎日あるんですが。

 本日、肉じゃが食べたいなーと思い、自分で夕飯に作ったんです。

 祖母が帰ってきました。鍋を見ました。肉じゃががありました。

 「誰が作ったの?」と言いながら食べました。

 「夏目」と言った瞬間「まずい」と捨てられました。


 お前がまずいと思うのは勝手だがな、夏目には充分食べられた代物なんだよ。

 夏目の夕飯を返せ――――!!!

 「何も捨てることないじゃん、ちょっと別にあんたの為に作ったわけじゃないだからね!」

 「でもうちの食費で材料買ったんでしょ?」

 「母にもらったんだもん、共同の食費には手をつけてないっつーの!」

 「…自分で稼げもしないくせに(ブツブツ)」

 なんでもいいですけどこのひとそろそろ精神科にぶち込んだほうがいいんじゃないかな。

 あんまりにも誰も構わないから徐々に被害妄想強くなってるみたいだし、カウンセリングが必要だと思う。

 あーそれにしたって肉じゃがー!!

 夏目が食べたくて自分で作ったのに、夏目は味見だけしかしてないところを捨てられた…!

 せめて捨てるなら夏目が食い終わってからにしてくれ!

 ちょっと目を離したスキにこのクソババァ。



 ってことで、面白いことなんて特になかったです。

 あ、寒いので毛布を出しました。

 寧ろ朝気付くと毛布が掛かってました。

 不思議に思っていたら母が「あたし」と自己申告。

 「犯人はお前か」と指をさしたら「じっちゃんの名にかけて」とか言ってました。

 いまいち会話のキャッチボールができてないですが、「見た目は子供、頭脳は大人」と続けてみました。

 もうごちゃ混ぜです。

 「その名も、名探偵金田一!」と言ったのは母ですが、「知能は高いが全てが馬鹿」と続けたのは夏目です。

 なんでもいいです。

 精一杯のコミニュケーション。


 そういやしばらく母いないんだよなー。






 ではでは。
 本日はコレにて失礼。


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