危険域。 Master:(c)夏目

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2005年08月27日(土) ■
美味いネタやけね。






 はい、一日一回愚痴ろう会会長の夏目でっす。
 本日のお言葉
 「部屋にこもって本当に暗い子だねあんたは」

 今更言われても痛くもなんともない台詞やーん。あっはっは。
 お姉ちゃん曰く「小姑体験しておこう」っていう現状ですが。
 そろそろ「聞き流す」という技を会得しそうです。
 いちいちムカついていたらキリがない。
 彼女は嫌味を言うことでしか会話の切り口をもてない可哀相なひとなんだ、と自分を納得させてみる。頑張れ俺。


 昔のひとなので、というか「母親」なひとなので息子がかわゆうてかわゆうて仕方がないようです。
 常におじのことを心配している。ずっと一緒に住んでいるくせに…。

 「あの子はなんも言わんから心配だわ」

 と仰いますが、実は夏目と話すときの叔父は饒舌で物凄い良く喋ります…こんなん言ったら益々嫌味攻撃増すだろうから言わんけどさ。
 過干渉の「母親」を持つと苦労するんだなー寡黙で通してるんかーへえー。
 うちのお母様も息子可愛いひとだけど、ここまでじゃないなあ。
 まあどちらにせよ、女親ばかりいる家庭なので誰も夏目のことを甘やかしてくれなくて…辛いときもあるんですが、慣れました。
 その分、今は叔父が優しいからいいんだー。兄君は厳しいからヤー。



 そういえば、夏目と兄がまだ小さいときに叔父にしでかしたことがあるらしく、叔父はそれを「今までされて一番ひどかったこと」として今日話してくれました笑。
 なんでも、まだ本当に小さかった夏目と兄を片方ずつ手でつないで散歩をしているとき、向こう側から美人なお姉さんが歩いてきて、叔父は一瞬目を奪われたそうです。
 ほけえとして女性が近づいてきたとき、夏目と兄はそろって

 「パパ」

 と…言ったとか。
 叔父曰く

 「あのときお前等がパパって言ったからあのひとは俺を二児の父親だと思ったんだろうなあ。ああせっかくの出会いのチャンスだったのに…」

 言わんでも別にすれ違う以上のことはなかったと思うんだけどなあと心の中で呟きながら爆笑していました。
 更に話を聞くと、どうやらその状況は一度のみならず何度かあったらしい。
 美人さんとすれ違うたびに「パパ」と言うんだそうな。
 普段は「マコちゃん」と呼んでいるわけですが。
 こりゃもうお前等わざとだろそうに決まってるってことで、彼曰く「一番ひどかったこと」らしいです。
 夏目はなんも覚えてとらんので、わざとだとしたら母の入れ知恵じゃあないかなあと思います。これが自発的だったら相当小さい頃から夏目は嫌な性格だったんだろうな。

 「じゃあ今度ふたりで出かけたときに呼んであげるよ、パパってv(笑顔)」
 「やめてくれ。洒落にならんから!」
 「何歳の時の子だーって?笑」
 「違う!」
 「ん?」
 「別の意味の“パパ”になるじゃないか…!」

 ぶはあっ(笑)
 なるへそーもうそんな歳かー。
 そうやねえ当時から少なくとも十年以上経ってますからねぇ。

 「じゃあ兄に言わせて見る?」
 「俺にそんな趣味はない!」

 ぶはあっ(爆笑)
 うちの叔父さん、男に痴漢されること多いんですよー笑。
 かわいいとかかっこいいじゃなくて、男臭いって辺りでやられるんだろうなあと思う。
 ケツのみならず前も同時にやられたことがある、と嫌そうに語ってました。
 個人的にはご馳走様。





 ではでは。
 本日は短いですがこれにて失礼。


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