危険域。 Master:(c)夏目

  過去 / / 目次 / 手紙 / HOME /




2005年08月06日(土) ■
花火大会






 朝6時半帰宅
 そのまま寝たら絶対に起きられないので、学校に行く時間までひたすら頑張って起きてました。
 本日は、再試者のための「事前指導」の日なのでござあい。
 その後、地元での花火大会の場所取りとか色々。



 事前指導では、何故か「英語がわからないから再試の事前指導にいる」のにも関わらず、「英語しか喋れない」教員が担当になっていました。
 何言ってるんだかさっぱりわからなくてみんなして首を傾け眉をしかめる。
 ちょっとした単語は理解できるんだけど…ナチュラルスピードで延々と何かを説明している彼女。
 よく考えろよ。
 そんなもん理解できたら再試なんてしてねえよ。
 そして、時間内に配布された再試対策の問題解説が終わらなかったので、学科の子が単語オンリーで「このプリントの問題は再試にそのまま出る?」と聞きに行ったら(何しろ冗談でなく日本語が理解できないひとだから)、「ユア クレイジィ」とキレられ。
 こちらもキレまして。
 そこからヒステリックにまくしたてるその女の言葉で理解できたのは「これはあくまでも練習であって、再試をこのまま出すわけがない。お前達は頭がおかしいんじゃないか?そもそも時間内に問題が全部解け切れなかったのはお前達が煩かったせいだ!!」という内容のみ。逆ギレもいいところだ。
 何度も「ユア クレイジィ」「ウィア クレイジィ」と怒鳴られ、こちらもブチギレ。
 「ユア クレイジィ」と夏目が怒鳴る。
 英語のわからない生徒に英語で説明したって理解できるはずがない!英会話の授業っていうわけじゃないんだから、英語でのみの会話なんて無意味だ!日本人に日本で英語を教える以上、多少なりとも日本語を覚えろ!!と怒り心頭の夏目は納まらずカタコトで「お前がおかしい!お前が煩い!日本語喋れ!」と怒鳴る怒鳴る。
 なんだってまた、英語がわからん夏目らに英語で喋るんだ。
 しかも日本語で質問すると「イングリッシュスピーキング プリーズ」だ。
 こっちが「ジャパニーズスピーキング プリーズ」だっつーの!
 何様だこいつ。
 結局、どうすればいいのかわからないまま生徒はキレてそのまま退出。
 時間内にプリントを終わらせられなかったコイツがいけないんじゃないか。決して煩かったわけじゃない。




 寝不足+不機嫌で地元に戻り、炎天下の中、花火の場所取り選びを母とする。
 「何処でもいい」という夏目に対して、母はいやに拘る。
 何処だって高く打ち上げられるんだから同じじゃないか。
 なんだってこんな暑い中、延々と河原に立っていなきゃいけないだ。
 「帰る」とさっさと荷物を放り出して帰ろうとしたところを引き止められて、またまた不機嫌。
 やっと決まった場所を、呼んだ友人に知らせるためのメルをその場で書きはじめる。
 長い。
 またも怒って「いい加減にしてよ。夏目、帰るかんね」と歩きはじめると「なんであんたっていつもそうなの。少しくらい待ちなさいよね」ときたもんだ。
 夏目が日光の下にいると頭痛がしてくるの知ってるくせに、よくそんなことが言える。
 メルくらい歩きながらだって打てるじゃないか。
 それに、一度家に帰ってまた時間になったら戻るんだから、そんなに慌ててメルする必要もない。
 「頭痛い。暑い。有り得ない。早くしてよ」と延々と呟き続けました。
 あークソ。



 花火の間は寝てました。
 オール明けで怒って炎天下に長時間経たされてと大量に体力を消耗していたので、当たり前のことながら。
 別に花火見て「うわあ綺麗v」とかいうような性格でもないので。
 どっちかっていうと星見て「今日は綺麗ー」という人です。
 人工物に綺麗って言っても、綺麗になるように作られてるんだから当たり前じゃねえか。






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


...Copyright(C)2004-2010 Reishi Natsume All Rights Reserved...