| 2005年07月13日(水) ■ | ||
| 夏目 ― 京極さんテレビ出演! ― | ||
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NHKの「スタジオパークからこんにちは」という生放送番組に出演したのですよう。 ロケに行きたかったのですけども、大学で抜けられない講義があって行けなかった…!うえん!! ということでビデオ録画で見ております。 「京極夏彦」という文字だけで心拍数が上がる。 ドキドキする…恋ってこういうことですか!?て感じ。 ああトキメク。素敵です京極さん。 でも痩せましたね…体調崩したからかしら。 夏バテとかならないか心配です。 きゃーかっわいい!!愛してます。 それにしてもインタビューしにくい人だなあ京極さん(笑) あの人の性格を初対面でつかめ、っていうのは無理なので、司会のひとは地雷踏みまくりで反論されまくりです。傍ではじめてみる人は「性格悪い男」って思うだろうなあ(笑) もう京極節連発。あのひとは誰にも止められない! 語る語る妖怪を語る。妖怪学を語る。世界を語る。京極ワールドを語る! うちの大学で講義してくれないかなあ…なんで日本文化研究所は今年のテーマを「夢」なんぞにしてしまったんだろうか…。「妖怪」とかにしてくれれば京極さん招けたのに。水木さんとセットなら尚善しですよう。 京極節をナマで堪能したい。講演時間も三時間とか普通に設けてさ、朝から晩まででもいいですけど。 素敵すぎて眩暈が…くらくらしてきちゃった。 明日無事に学校行けるかマジで心配(笑) 家内とか相方とか言われると胸が痛む…おおう。でもいいんだ。そんな奥さんのこと大事にする京極さんも好きです。 京極さんは質問とか嫌いなので大体「知らない」「答えられない」とか言われちゃうので、テレビでもないとこんな機会ない…。 寝すぎると調子が悪いらしい。でも京極さん、睡眠不足で朦朧としていたときの逸話があります。お仕事忙しいときは死んだ顔しているらしい。 書いてるときの気分転換は「書く」こと。転換しなくても書ける。疲れたら寝る。 京極さんの宝物は別に…家族かな。家族になりたいよ!(ヲイ) ああ…終わっちゃった。巻き戻し巻き戻し。今夜中に三度は見るぞ。 朝、寝坊して慌てて一限に駆け込んだ。 今日休んだら単位がヤバイ!とか思って相当頑張ったのに、誰もいない…何故…? 掲示板見たら休講デシタ。 そうだよ。だから来週の水曜日に補講するって先週言ってたじゃん…誰もいないよ。ひとりだよ。三限までどうするよ。4時間もあるよ。 ……家に一度帰りました。 一時間半掛けて通学してるんで、行って帰って三時間。微妙なロス含めて三時間半。家で40分ほどだらけてすぐにまた学校行きました。 まあ大学で何をすることもなく一人で鬱鬱しているよりは、通学にでも時間を削っていたほうがなんぼもマシ…早い話が暇潰しデス。 だって四時間だよ…。 三限日本語の基礎 再提出課題を出しまして。 先週書いた道案内の文章が帰ってきまして、90点。高得点でも再提出課題で点数それなりに引かれてるんで、全然嬉しくない…。 取り敢えず今回の課題で先生の一番お気に作品ってことで、読まされました。 先週何を書いているかなんで覚えてませんからね、こんなん書いたか…?とか語尾がたまに疑問系。 もう前期の授業は今週で終了なので、この授業もこれで終わり。 でも必修なので後期もある。 しかーし、先生が変わってしまうので、堀江さんとはこれで最後なのだよう(泣)後期も堀江さんがいい…えぐえぐ。 四限パソ 地図…書いたよ。直線引っ張って文字入れるだけ。 漸く、なんかプロ検みたいな文書を書いたけど…まだまだ三級に行くか行かないか、見たいなところ。 さっさと終わらせて、FD持ち込んでいたので小説書いてました。 今日はこの後に講演会があったので帰るわけには行かなかったのです。 秋山虔氏講演会 「夢の世・夢の歌 ―和泉式部から小野小町へ―」 源氏物語研究の第一人者であり、日本史教授の倉本さん曰く「君達が一生のうちに出会う一番偉い人」だそうな、秋山さん。 見た感じは普通のおじいちゃん。でもお歳のわりには元気そうで、若かったです。倉本さんの話を聞いているに、太っているようなイメージでしたが、ほっそい。 お話的には、何やらあまり講演は慣れていないものか、結構焦ってました…前後の繋がりがあるのかないのかよくわからなくて…正直、何を言っているのかさっぱり。 まとめ的には「日記文学の大体は、窮屈な生活を強いられていた女性達の“夢”をつづったものである」ということを言っていたようです。まあだから「日記文学の中身は必ずしも本当にあったことではなくて、寧ろ、作られたものが多い」だそうな。 それにしても普段、倉本さんは自信満々で自分を褒めまくって自分のお友達とかも褒めまくっている人なんですが、今日は秋山氏がいるので物凄い緊張していました。逆に言えばあの倉本さんがそこまで緊張するほど偉い人なんだなあと…。夏目にはよくわからないですが、それなりに有名な研究者の方々も結構いらしていたようで、それもまた緊張する要因だったんでしょうか。顔は見たことあるなあって人が何人かいたや。 いやあ…寝ちゃいましたね、いくらなんでも。 日本史受講生に、古典やられても…秋山氏も、どうにもまとまっていなかったらしくて支離滅裂気味。最後は「自分でもよくわからない…」的な発言しちゃって終えました(苦笑) まあ倉本さんの慌てっぷりを見れただけでも大収穫ってことで。 昼間に京極さんを撮ってしまったので、夕方のアイシーが撮れないじゃん。ってことで、上手いこと夜勤の入り勤務だった母に「アイシー撮っておいてね」って念を押したのに、忘れやがったあいつ…(怒) 何が「ごめ〜ん!」だっつーの、死んどけボケッ!! ファッキン!! ではでは。 本日はこれにて失礼。 |