危険域。 Master:(c)夏目

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2005年07月11日(月) ■
夏目 ― 格言 ―





 土日明けてめずらしく清清しい月曜の朝。
 何故かというと、睡眠時間が短いから。
 寝すぎると頭が起きるのに時間かかるけど、大して寝てないと結構すっきり起きられる。人体の神秘。



 学校行きのバス定期をひと月更新。
 よくよく考えてみればバスカードのほうが日数的に二千円安かった…orz
 凄い勢いで落ち込んだ。二千円あれば更にうぶめグッズが…!
 払い戻しはできないかしら、と考えて見たんだけど…紙媒体の定期で払い戻しって聞いたことないよ。
 地元のバスならできるんだけどなあ。うー(泣)
 因みにこういう計算ばっかり早い。金勘定。



 今週一杯授業はテスト関連ばっかりです。
 やれ範囲がどうの、やれレポの形式がどうの…泣きたいくらい現実を忘れさせてくれないな。おい。
 仏教学:筆記
 (授業内容の確認程度。一年の必修だから結構楽かも?)
 文化論:レポ
 (課題十題の内五題選出でまとめる。相当楽だけど、だからこそ一味ほしいところ)
 英語O:筆記
 (再試確実。八月の予定は空けて待ってます)
 古典:筆記
 (ノート教科書持込可。友人のノート写してます)
 日本語教育:筆記
 (ノート持込可。さっぱり理解してません、誰かノート貸して)
 日本語基礎:レポ
 (よりにもよって苦手な手紙を書かせるとな。死んじゃえ堀江。でも好きだ)
 パソコン:無し
 (多分毎回の授業でのノルマで点数がついているはず)
 英語R:筆記
 (カモン再試。予定は明けて待ってるゼ)
 基礎ゼミ:レポ
 (プレゼン発表内容をテーマに千二百字内。あれだけ頑張ったんだから高得点狙って書くぜ)
 日本史:レポ
 (字数無制限、テーマは授業内容から自由に。一番の問題…一番の難問…落とすかも)

 ―――まだ何にも手をつけてませんよ。
 来週一週間は補習期間なので、せめて今週から手をつけて来週頭にはレポを終わらせたいところですが…筆記のテスト勉強もあるんで。
 うーん、真面目な子ォはもうレポが終わりかけてるらしい。
 因みに先輩に至っては必要出席数を確保したレポ提出授業に関しては一切出てなかったりとかもする。その分、レポ作成だったり遊んでいたりするらしい…頭いいなあ。
 頑張らねば。



 仏教学で「ファンシーダンス」を部分的に見ました。
 何故部分的かというと「一部、教育上宜しくないシーンがある」とか先生が言ったので。見ている途中で「あ、ここから駄目」とか言って止めて早送りしちゃうから…気になって仕方ないよ。そこで何が行なわれてるの!?
 内容は、修行僧のお話です。でもコミカルなので笑えますよ。
 私的に弟の行く末が気になって…やっぱりこのままそっちまで行っちゃうの?「落ちるとこまで落ちる」って何処までどの方向のどの穴へ落ちるんですか!?
 テレビに向かって問いかけたかった…でも学科の生徒がたくさんいる中でそんなことできるはずもない…頭から見直したいよコレ。先生貸してくれないかしら。
 最後の法戦式は面白かったなあ。
 先生の解説つきで見ると、この作品は非常に面白い。内容も充実して疑問点なく最後まで見られるだろう。
 因みに舞台になったお寺は実際D寺と言うんですが、学長がここの住職しとりますです。うちの大学の学生がいくと非常に喜んで高待遇を受けるそうな。でもお寺の高待遇ですから、高僧がこぞって出迎えてくれるだけなんだって。
 でも女の子の訪問は嬉しいらしくってにこにこだってさー(笑)

 この作品を見ると、うちの大学の坊さん達がなんであんなに性格きつくなるのかわかる。あんな修行しつつ、修行させる立場になりつつやっていたら、確かにあんな性格になりますわ。
 温和な表情の裏にヤクザだって避けて通るような鬼の面を持ってます。恐ろしい。剃髪してるからって馬鹿にしちゃいけないっすね。これからはもっと敬います。
 取り敢えず頭から見たいなー。
 最後の主人公の問答「あるがまま」っていう台詞はしびれました…。うわーカッコいい!これが実際の坊さんが言っていたらもう一生ついていきますステキです。
 彼女のディプキスに負けちゃったのも面白い(笑)
 オススメですが、オススメじゃあない映画です(何)



 文化論はレポのテーマの発表と講義アンケートだけで終了。



 早く終わったので事務課の前で友人と待っていたのですが、そこで少々騒動が。背後で。
 「授業中におかしを机の上に出していたのを注意され、鞄にしまうように言われたが、鞄にしまうとお菓子の中身が出てしまうとこれを拒否。その後もしつこくそれを注意されたが、同じ理由で全て拒否。その結果、授業が遅れ、授業雰囲気が悪くなった。それを“貴女のせいよ”と講義中に言われ、精神的に体罰を受けた。担当教授にその発言を撤回させたい。できれば土下座してほしい。自分だけがお菓子を出していたわけではないし、他の生徒もおしゃべりなどをしていたのに自分だけを集中的に注意し、そんなことを言われるのは心外だ。その上、単位をあげないとまで言われたのは有り得ない!即刻謝罪を要求する。これは精神的体罰に他ならない」と事務課窓口で怒鳴る生徒。三年生だそうです。それに加勢する友人一名。
 いやあ、聞いていて恥ずかしかったですね。
 口ぶりからすると、彼女的には「おかしを出していたことに対する謝罪はしない。あたしは悪くない」だそうです。
 少なくとも二十歳はこえていて、成人と呼ばれる分類に入るのに、何、この理屈。馬鹿なんじゃないの?と本気で笑いそうになりました。
 授業中におかしを出すことがすでに間違っていると思うのよね、それを注意されて拒否って。鞄にしまえないなら床とか空いている椅子にでも置けばいいのに、何を偉そうに言っているんだろうか、彼女。
 そんなことをでかい声で怒鳴り散らして、周囲に自らの馬鹿さ加減をさらしているようなもんですよ。恥ずかしくないのかしら。
 思い込みって怖いよね。
 しかも、じかにそれを抗議する勇気がなくて、事務課に行くってどうなのその判断。直接できないのに抗議するっていうのは間違っていると思う。しかもよりによって事務課。教務課じゃなくて事務課。その辺りですでに間違ってるよ。
 更に「ここであの教授を処罰してくれれば、こっちもオオゴトにはしない!訴えられて困るのはそっちでしょう!!あたし達がお金払って雇ってンのにでかい態度するな!!」だそうな。
 ここまでくるともう笑うしかないよね。こんな思考回路の持ち主が世の中に出て行っていいわけがないので、是非とも単位落としてくれと思うね。
 訴えたところで負けるのは彼女だし、オオゴトにして大学退学に追い込まれるのは彼女だろうし、お金払って雇っているわけじゃなくてこっちがお金払って講義を受けさせてもらってるんだと思うのよね。
 だって大学の教授って研究者だから、別段抗議の必要性はないんだもの。必ずしも教員免許を持っているわけでもないし。
 三年間通っていて何を学んできたンだろうか、この人は。頭からやり直したほうがいいんじゃないの?と心底馬鹿にしました。
 こうはなりたくないね。
 人の振り見て我が振り直せってことで、いい勉強になりました。



 明日、泉田と会う予定だったんですが。
 急遽チビも参加しますです。
 久しぶりだねえ。語り合おうぜ明けるまで!(マテ)





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


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