| 2005年05月23日(月) ■ | ||
| 夏目 ― 語ります ― | ||
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書く話によって気を使っていることがある。 京極関連→カタカナ表記を極力使わない。 種関連→機械類をカタカナ表記にしない。 別に横文字が嫌いなわけではないのですが、雰囲気的に「これはちょっとなァ」と思うわけです。 種で特に困るのがパソコン機器ですよね。 パソコンというのはそもそも今では独立した単語になっていますけど、元は略語ですから、これをそのまま小説の中に書くというのは如何なものか…と思ってしまう。 勿論、夏目がカタカナ表記に当てる日本語でどうにも適当なものがない場合、妥協することは結構あります。そのたびに落ち込むんですが、それとは逆に、わざとカタカナ表記にすることもあります。時代背景に沿った言葉を選ぶなんてそこまで夏目は日本語に詳しくはないのですが、原作に出て来る単語はわざとカタカナにしたりはしますね。 でもまァ現代使われている日本語単語のほとんどは明治時代に大量生産された造語なわけですから、美なんて求めても仕方ないのかもしれないんですけどもね…。雰囲気の問題デスヨ雰囲気。 文章の中にカタカナ表記ばっかりつらつら並べられていると読むのに時間かかるじゃないですか。 おま、そんなにちょっと頭いいんだぞ自分みたいな主張したいんか。的な文章は頂けないんですよ。 漢字と平仮名が並んでいる小説って読みやすいんです。自分が。 まァ何が言いたいンだって今回書いた京関でどうしても妥協しなきゃいけない部分が出てきちゃったんだけども諦めきれずに粘っているからいつ載せられるかわからないよって結論に結び付けたかったわけです。 できたには…できたんだけど…ねえ。 (↑とか言いつつカタカナ表記連発。↓) 皆さん、ゲーム機は何をお使いですか。 我が家ではプレ2を兄が一人暮らし先に持って行っちゃったものですから、残されたのはスーファミだけです。 懐かしかろうやスーファミ。 今の中学1年生とか果たして知ってるかどうかさえ謎だね。 母と兄はゲームをする人です。 なので母はプレ2を持っていかれてかなりのショックを受けていたようです。 まァ夏目も自分の所持している数少ないソフトは、やはり自分で買って持っているだけあってお気に入りなのでプレイできないのは切ないわけですけれど。 なくても別に困らん。っていうのが正直なところ。 そんな夏目が一定期間ごとに熱中するのが、スーファミ版の「トルネコの大冒険」です。プレで出ているあんなキレイな絵でなければ高度なゲームでもなく、ひたすら洞窟入ってアイテム取って敵倒して帰って来るだけのゲームです。ストーリー性は皆無といっていいかも知れん。 でも夏目はこのトルネコさんが大好きです。 ストーリーが複雑に入り組んでいるRPGやタイミングや技術を必要とするアクションものなど、夏目の小さな脳では理解し難いゲームはできないです。 スーファミのトルネコさんはシンプルだから大好き。 そして、そのトルネコさんを散々プレイしている夏目ですが、ふたつあるストーリーの内、第一段階のほうをクリアしてからのち全く進んでません。 難しいことはないのですが、別段第二段階をクリアする必要性を感じないから。なんていうか、オプションみたいな…そんな感じなのです。 現在、うちのトルネコさんは「正義のソロバン」を30まで鍛え(通常10ですか)、「はぐれメタルの盾」を40ちょっとまで鍛えた無敵状態です。それにリレミト持って、ハラヘラズ持ってお出かけすると無傷で20階過ぎまでいけちゃう。20階を過ぎるともう敵はほとんど変わらないので飽きるまで延々と階を重ねる。 でも夏目のゲームに対する集中力は持ってアルバム一枚分(一時間前後)が限度なので、大体それくらいで飽きてセーブして終わる。したら二日くらいもうやらんで放置。 それを繰り返して、ソフト自体に飽きるのに二週間。もう何度もやっているゲームなのでね、飽きるのも早いわけです。ソフトに飽きたら三ヶ月〜半年ほど埃かぶらせますケド。 そうそう、今現在のトルネコさんの武器ですが、高度なRPGをやっている方は「高々30、40」と思われるかも知れんですが、このトルネコにとっては凄いんですよ。根気強い作業なんです。 スカラ(盾強化)とバイキルト(剣強化)という巻物を、ダンジョン内で拾う確率は低い…ので、ここまで強化するには相当時間をかけないといけないんです!(何こんなレベルの低いゲームの話で燃えてんだろ夏目… なので結構時間と手間をかけてここまで育てたんです。自分に拍手。 ・参考までに夏目のゲームの腕前。 プレステ「風のクロノア」をクリアするのに半年掛けました…(否、集中力とかプレイ時間を考慮してくれると嬉しいなァ。一日一時間くらいのプレイです…) プレ2「風のクロノア2」をクリアするのにこれまた半年。(否、集中力以下略) 64「マリオ」は現在位置がわからなくて迷子になって途中放棄…。 プレ「クラッシュ以下略」あれ未だにクリアできません。 …って、ゲーム戦歴なんてこれくらいしかないですね。 細かく言うともっとあるのかも知れないけど、大抵は途中でポイって。だってわからないもーんって…ゲームに対する執着なんてないので、負けても悔しくないの。負けたら、じゃあ今回はこれで終わろう〜って思う人。 ・蛇足 中学の時に男友達に「風のクロノア」を貸したら三日でクリアされて返されました…何、夏目の半年間って何。プ、プレイ時間の差だよね!徹夜とかされたんだよね!! 小説・マンガ・アニメが好きなのにゲームは好きじゃないってめずらしいねって言われます。 上記三つは自分の意思に関係なくステキなストーリーが(中には…なものもあれど)展開されていきますが、ゲームは自分の腕にかかっていますよね。 絶叫マシーンは大好きなんだけど、坂道をチャリで下るのが恐くて降ります。 つまりそういうことです。 基本的に自分に自信なんてないし自分の腕とか技術とか信じてないんです…。 だから人がゲームしてるの見てるのは好き! 今日は大岡越前をはじめ三十分弱見逃した…ガガン。 でも最後はやっぱりかっこよかったよう。 素敵素敵。髷の世界素敵。 昨日スカで「東京ゴッドファーザーズ」をやっていたのでビデオに撮るつもりでいたら、すっかり忘れてました…。 今週の土曜日だ…ウシウシ。 泉田とメル。 幹事頑張れ。(私信 「ブラザーズ」の三巻が売ってない…。 最終巻! 二巻でちょっぴりホモくさいっぽい話の展開になってきたみたいなんだけどまだよくわからない。 あいつ、胸はあるけど男なの…? あの人、恭のこと好きなの…? ええ、もう君は一体なんなの…? いっとあの人は春とくっついてほしい…げふげふ。 因みに初版は2001年(2000年?)になってたけど、連載自体は91年からの表記だったのでコミックの発売自体がされていなかったか、夏目が見つけたコミックは出し直されたものなのかどちらかデスナ。(調べる気はない 蛮∩銀現象も一巻だけだ…。 久しぶりに「っポイ!」の最新刊を読んでみた。 相変わらず平ちゃん好きやわ…。 受験、どうなったんだろうなァ。 「ZERO」連載終わったのかしら。 去年内に終わるみたいな話だったけど、じゃァ「っポイ」ももうすぐ終わりですねえ。 受験終わって結果出て、平ちゃんの片思いに区切りついて終わりかな。 夏目はヒナと平がくっつくことに異論はないのだけれど、そうすると相模がかわいそうなので結局ふたりで平をふってほしい…(ヒド オトモダチでいましょうねって辺りの感情が平ちゃんには似合うと思う。 まだ色恋沙汰に集中できるほどオトコノコしてないから。 でも憧れとかそういう感情ではないんだけど。 なんだろうなあ…平ちゃんに彼女ができちゃったら万ちゃんが寂しがるから…それが嫌なのかな夏目。 でもその展開を誰よりも恐がっているのは万里自らだと思うんです。 応援したいけど寂しいから嫌って(笑 勿論いざとなったらしっかり応援して背中押してあげるんだろうケドネ、でも一緒にいる時間短くなったら二人の関係壊れるとかそういうことはないだろうけども、やっぱり寂しいので、くっつかないでほしいなあと思う。 互いに好きなんだけどやっぱりいつまでも仲のイイクラスメイト…かな。オトモダチ。 そんな終わり方じゃァ…駄目かしら。 かわいそうかなあやっぱ。 でも割り切ってる大丈夫って言っていてもヒナもマコトのこと考えたら付き合えないんじゃあないかしら…と。 勿論浅い中ではないので嫉妬がどうのとか亀裂が走るとかはもう乗り越えているんだけども。 でもやっぱ平と万里はいつまでもあのままでいてほしいから、せめて今はね、現状維持で終わってほしい。将来必ず結婚するよあそこ。キャー百合夫婦。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |