| 2005年04月20日(水) ■ | ||
| 夏目 ― 一連の騒動 ― | ||
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今日も元気です眠いヤ。 どうしてここまで眠くなるんだ。 勉強にそんなに疲れてるんか。 …まともに授業受けてる夏目の姿を、是非高校の友人に見せたい。 少しは「威厳」っぽいものを取り戻せるんじゃないだろうか。 こんなまともに授業受けるのは物凄い久しぶりサ。 授業内容がいちいちツボるからうかうか寝られないンスよね。 あのね、適当に選んだ大学でここまでツボられると怖いですよ。 見えないガラスにぶつかりそうになって寸前で止められました。 「あるよ」の一言でその事実に気がついたわけですが。 あえて主張したい。 「雑念がなかったら通り抜けられてたよ!!」 寸前で「あるよ」って言われたから雑念が入っちゃってガラスが存在しちゃったけど、きっと気付かなかったら通り抜けられていたと思うんですよね。絶対。多分夏目にならできた。 でもね。 止めてくれて有り難う。 危うくすんごい阿呆な理由で大怪我するところだった。 因みにその帰りにその言い争いをしていまして(抜けられたできるわけねぇだろ馬鹿と)、たまたま通りかかった仲の宜しい渋谷先生と言う方に何があったのと聞かれ素直に答えました。 夏「絶対通り抜けられたんですよ!雑念となかったら!!」 渋「ああ、座禅だものね貴方(笑」 なるほど。 やっぱり夏目にならできたよ! (すいませんネタがわからない方は昨年の八月末辺りの日記を読んで下さい。夏目、大学に入れたのは“座禅”と“京極さん”のお陰なんです) 大学でロッカーを借りました。 四年間使うもので、生徒の一人一人に割り振られるものです。 保健だか保障だかではじめに1000円払うんですが、コレは卒業時に返って来ます。 鍵の入った封筒に、ロッカーのナンバーが書いてあると言われ、見てみて絶句。 こ ん な 数 字 抜 け よ ! ! 普通…「444」なんて……(泣 四年間これですよこれ。 有り得ねェ。 そしてその帰りに雑念なければ通り抜けられたよ事件(長)があったわけです。 最近どうにも大学生活の友人関係が疲れるなと思った。 なんでだろうか…と考えて見たら答えがわかった。 「息苦しい」んだわねつまり。 夏目、猫なんですよ性格が。気まぐれなの。 だから「常に一緒」って耐えられない…。 高校の時は授業中一人でのんびりやっていたし、構いたくないときは構わなかったし大体みんな放っておいてくれたんですが、大学の友人は常に一緒にいたがる。 え、なんでそんな共同体みたいな関係…?って思うの。 わ、わからん…ついていけん。 放っておいて欲しいんですよ。 授業ってひとりで受けたいんですよ。 好きな風にノート取って好きな風に授業参加して好きな風に自分の時間を過ごしたいんですよ。 休み時間やお昼は一緒で別にいいし、朝と帰りも別に一緒で(あんま好きくないけど)いいんですけど、授業中までべったりくっつかれると自分の時間がなくて………物凄い息苦しい。 勿論だってまだそんなね、「空気」みたいな感じとか有り得ないわけですよ。 中学のときの友人とか、高校のときの友人とかね、そんな感じには…まだなれるわけもないです。 ぎゃぁぎゃぁ騒ぐのが嫌いとは言わないけど、やっぱり気まぐれなんです夏目。 基本的に物凄い付き合いが悪いし。 全てが気分次第だっていうのは…まァ高校時代の友人らはご承知の通り。 我が侭なんですよ早い話が。 変に構って話を振られても気分乗らなきゃ適当に返すシね。 だから、その辺りをわかって放っておいてくれた高校のときの友人とか、変に会話せずともただ黙って互いの時間を共有していたお姉ちゃんとかね、そんな関係を早々に望むのは物凄い我が侭な話だとわかってはいるんですけども。 ただ本当に、息苦しい。 夏目はせっかちなんだけどマイペースだから人に合わせて生きられない。 歩幅を合わせることはできても一緒に歩くことはできない。 協調性ってないんだもん。 それを理解してくれないなら多分それは友達にはなれない人。 我が侭だけど今までそうなってくれた友達がいた。 だから敢えて高望みをしたい。 だから今の友人と、もしかしたら…続かないかもしれない。 許容してくれる人は少ないと思うんですけどねー。 なんか……チビちゃん達って本当に稀少なんだなァ…。ゴメンネ。 喋らないで時間共有ができないのってなんでなんだろう…。変なの。 夏目はマシンガントークだけどサ。できるよ。 お姉ちゃん好きー。 チビちゃん好きー。 みんな好きー。 きっと夏目の友達になってくれる人達って心の広い飼い主な感じの人達なんだろうなって思った。 猫だから。夏目。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |